2010年洋書ファンクラブ「これを読まずして年は越せないで賞」のロングリスト

昨年から洋書ファンクラブの渡辺由佳里さんが主催している「これを読まずして年は越せないで賞」略して「これよま賞」に参加していますが、今年は何故か私は審査員に任命されております。

で、今年度の候補作のロングリストが発表されましたので、英語の洋書読みの皆様は、ぜひ以下の渡辺さんのブログから応援する作品または最終候補に残りそうな作品の予想を投票してくださいませ。

リンク先:
2010年洋書ファンクラブ「これを読まずして年は越せないで賞」候補作決定

ノンフィクション、文芸小説、児童書の3部門あります。
どれが受賞するのか楽しみ! というか、これはすべての部門でかなり悩みそう。
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Commented by fontanka at 2010-11-16 21:08 x
頑張って下さい!
私は今、「翻訳されないから自力で読む洋書」に挑戦しています。
すごーーく時間がかかってます。
いえ、主人公の恋路が知りたいだけ。
とか、翻訳は読んでいるんですが、原語でここらへんの雰囲気を知りたくて→英語分からないから「フルッヘンド」(自分のフルッヘンドは、適当に言葉を置き換えちゃう)状態。

過去に勢いで読んだ本をじっくり読んでみる→ああ、こんな話だったんだ。こんな伏線だったんだと、(読んだんじゃないのか?)などなど。


Commented by rivarisaia at 2010-11-18 13:32
ありがとう!
私も「翻訳されないから自力で読む洋書」が増えました。
英語で読むスピードは断然遅いんですが、冊数が増えるにつれ前よりも早くなっているので、慣れなんだなーと感じてます。

「フルッヘンド」状態でいいと思います。私もいちいちわかんない単語があってもよっぽどじゃないと辞書引かないし。

>ああ、こんな話だったんだ(読んだんじゃないのか?)

あるある!!(笑)
Commented by fontanka at 2010-12-03 18:53 x
やっと「フルッヘンド本」の記事書き終わりました。
もう翻訳されないから思いっきりあらすじかいちゃっている反則→でも、後書きだけ翻訳されているから、ラストは分かっているからいいんだ。
と、開き直ってます
Commented by rivarisaia at 2010-12-05 22:34
おつかささま!
時間がかかっても原書で読むのも楽しいですよね。それにしてもあとがきだけ翻訳されててラストわかってるっていうのもすごい。あ、だけどエーコの本でも小説は翻訳出てないのに、なぜかその解説本の翻訳は出てる、というのがあるしなあ。

Commented by fontanka at 2010-12-06 22:21 x
春巻さん>
間違えました「後書き」ではなく、後日談でした。(汗)

短編で、それがなかったら、トライできなかったかも。
フルッヘンド→執念本ですかね。
Commented by rivarisaia at 2010-12-07 00:08
ははは!後日談。シリーズ物なんかは(フィデルマ・シリーズもそうだけど)、途中の巻から訳されて、前のほうの巻で起きた顛末がすでにバレてる、みたいなことはありますよね。

執念本をきっかけにトライするのもまた楽しいかも!
by rivarisaia | 2010-11-15 20:29 | | Trackback | Comments(6)

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