タニシじゃなくてサカマキガイだった

金魚のポコちゃんの水槽には、藻を食べてくれる係としてタニシも一緒に住んでるんですが、先日水槽を洗ってるときによくみたら、水草に卵があったんですよ。

タニシの卵なのかな…でもいまは1匹しかいないのに、タニシって雌雄同体なのか?と調べたら、タニシと思ってたのは、じつはタニシじゃなかったことが判明した。

正しくは、サカマキガイでした。こちら雌雄同体なので1匹でも卵を生みます。

これがその卵。
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わかりにくいけど、水草にゼラチン状のかたまりが付いていて、その中に白い点々がある。あたりをよーく見ると、小さいタニシ…もといサカマキガイがいくつか孵ってた。

ちなみに、タニシは雌雄異体で、卵を胎内で孵化させて貝の状態で生むんだそうですよ。へえええ!(すべて Wikipedia の受け売り。便利な世の中ねー)

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こちらがやや大きくなったサカマキガイ。現在、ポコちゃんの同居人として水槽には1匹しかいないので、これは大きく育てたい。そこで水槽からカップに移動中。そうしないとたぶん食欲旺盛なポコちゃんが食べちゃうと思うね。
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by rivarisaia | 2011-05-09 17:03 | 生きもの | Trackback | Comments(0)

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