Nur für brave Kinder:しかけ絵本

最近、ヒマさえあれば工作と切手の整理に熱中していて…と、ここまで書いて、最近というより昔からか、と考えを改めました。そのうち工作や切手といったカテゴリもつくったほうがいいんじゃなかろうか。

工作でハマってるもののひとつが、1800年代や1920〜30年代などのペーパークラフトで、紙の劇場や家などの型紙をアップしている海外のサイトがあるので、勝手にダウンロードして組み立てているのだった。そういう昔の型紙の本ってないのかしら。

昔のものは絵柄がおもしろいんだよね。前に紹介した「飛び出す家の本」のようなモノがつくりたい!

さて、その「飛び出す家の本」と同じ作者のしかけ絵本の復刻版が同じ出版社から出ています。

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Nur für brave Kinder』Lothar Meggendorfer著、Esslinger 刊

テクストはドイツ語で、見開きの左ページが詩、右ページが絵になってます。

絵の下のつまみを引っ張るとこのように絵柄が変わる、よくあるしかけ絵本です。
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私が好きなのは、このページ。

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「Die Landpartie」というタイトルですが、うららかな日にのんびり散歩を楽しむ人々が…

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突然の雨で大変なことに!

奥様の形相も恐ろしいことになってるけど、ちょっと、お嬢さん、すっ転んで顔から突っ込んでますよ! 大丈夫か。
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by rivarisaia | 2011-11-08 02:01 | | Trackback | Comments(0)

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