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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

このところ、劇場公開中映画の感想をあんまり書いてないですね。いやあ、書こうかなーと思ってるうちに時間が経ち、まあいいか…と放置する傾向が加速中。そういやこれも観たのよ。

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ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(Mission: Impossible - Ghost Protocol)』監督:ブラッド・バード

このようなポップコーン映画(※)をたくさんの観客とざわざわしながら観るのも好きなので、正月休みだったせいか劇場が満席で楽しかったでござる。

※ポップコーン映画:ポップコーンをむしゃむしゃ食べ、コーラをぐびぐび飲みながら大勢で気楽に観る映画。歌を一緒に口ずさんだり、バカ笑いしたり、たまにヤジを飛ばしたりする観客がいても許される。反対に飲食禁止の劇場で神妙な顔つきで観るにはふさわしくない。


では、簡単なあらすじ。

イーサン・ハント(トム・クルーズ)率いるチームが、大ピンチに見舞われながら、作戦を遂行します。以上、おわり! 


簡単すぎるが、まあ細かく説明すると長くなるので割愛。このシリーズって、観てる最中は楽しいけど、終わると内容を忘れるよね…。

でもね、私、チームで協力しながら、SFめいたヘンテコ・ガジェットを駆使したり、時には異国の地に行ったりして、作戦を決行したり物を奪ったりするという話が大好きなんですよ。このシリーズも、途中のあれやこれやが楽しいので、個人的には最後の詰めの部分は割とどうでもよかったりする。

したがって、最後のほうは惰性で走りきった感もあったけど、そこまでの過程が楽しかったら気にしないよ。

さらに、これまでのこのシリーズにありがちな、チーム内や同じ組織内に裏切り者がいる設定があまり好きじゃなかった私としては、今回はズバリ「即席チームだけど、一緒にがんばったぜ!」という展開だったのもよかったです。なかでも、サイモン・ペグ、最高! こういうおとぼけキャラは、チームに必ずひとりほしいところですね。

年末の大掃除の際にですね、我が家の構造上、窓の外側がどうしても拭けなくてイライラしたんですが、ドバイの高層ビルをクリアしたイーサン・ハントさんに、例の手袋持参で窓拭き依頼したいです。ブラントさん(ハート・ロッカーの人)が装着した宙に浮かぶ方式でも構わないんですけど。
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by rivarisaia | 2012-01-09 17:36 | 映画/洋画 | Comments(0)