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夏だから幽霊…のはずが、ゴーストバスターズとトゥインキー

夏なので何かホラー映画の感想でも…と考えたのですが、ホラーといえば幽霊。幽霊ときたら、前々から折にふれて "あの菓子" について書いているのに、この映画をいつまでも無視するわけにもいくまい。

ゴーストバスターズ(Ghostbusters)』監督:アイヴァン・ライトマン

あらすじはいまさら書くまでもないですね。ニューヨーク在住の超常現象研究者3人組が、幽霊退治会社「ゴーストバスターズ」を設立し、お化け退治に精を出す話です。

Who you gonna call?
Ghostbusters!


という主題歌とともに、本作は公開当時大ヒットしまして、歌はそれこそ耳にタコができるほど聞いた。ふと思ったんですけど、お化け出そうで怖いときは、この歌を大声で歌うと怖い気分が吹き飛んでいいかもしれません。

そんな本作ですが、例のあの菓子ことトゥインキーが重要な役割を果たす映画としてエポックメーキングな位置づけにあります。ほんとかよ!?と思われそうですが、トゥインキーで映画ときたら、まずは何をおいても本作だろ、ということになっている。たぶん。

で、その登場場面ですが、ニューヨークの霊的エネルギーの総量を説明する際に、トゥインキーが引き合いに出されます。私、わざわざ今回あらためて確認しました。だって、全然覚えてなかったですからね、登場シーン。

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これが登場シーンです。見えますか。なんともわざとらしく、机の上の左はしに、パッケージを開けた状態のブツが置いてあります。ダン・エイクロイド演じるスタンツ博士も、新人君の元海兵隊ウィンストン君も、「さあ、お食べ」といわんばかりに置いてある菓子には見向きもせずに煙草などをふかしています。

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いったい袋を開けた人は誰なんだ…?

そこへメガネのスペングラー博士が、いきなりトゥインキーを1本手にしてですね、「通常のニューヨークの霊的エネルギーがこのトゥインキーのサイズだとすると、今朝の量は35フィート、600パウンドのトゥインキーくらい巨大だ」と解説するのでありました。

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スペングラー博士が手にしているブツはまさしくトゥインキー。この後、責任もってもぐもぐ食べてます。

それ聞いた直後にゲホッとむせるスタンツ博士は、想像してオエッとなったとみましたが、ウィンストン君は動じずに「そりゃまたデカいトゥインキーだな」と答えているのでたぶん好きなのでしょう。ちなみに、ビル・マーレイ演じるヴェンクマン博士は遅れて登場するのですが、「トゥインキーがどうしたって?」と興味津々なのできっと好きに違いありません。

なにはともあれ、最後に登場するのが巨大マシュマロマンであって、巨大トゥインキーじゃなくてよかったです。マシュマロマンは見た目がまだかわいいもんね。

●オマケ
これまでのトゥインキー復習リンク。いいかげんタグ付けしたほうがいい気もしてきたけど、意地でもやらない。

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by rivarisaia | 2012-08-09 21:00 | 映画/洋画 | Comments(0)