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小さなバイキング ビッケ

子ども向け映画ですが、ある時代に子どもだった一部の大人には確実にウケるであろう映画。

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小さなバイキング ビッケ(Vicky the Viking)
監督:ミヒャエル・ブリー・ヘルビヒ

映画祭で上映したときに、こ、これは…観たい…と思ったのだが、その時は日程が合わなかった。しかしDVDが出たというので早速借りました。まあ、まずは予告をごらんください…。



どこからこいつら連れてきた!?と言いたくなるほどの、アニメ版と同じ顔立ちの方々が。私もバイキングのメンバーを全員覚えてたわけじゃないんですけどね、「あ、こういうキャラ、確かにいた! いたよ、いたー!」と記憶がよみがえって興奮しました。恐ろしい再現率。

異国の地でもあのアニメが放映されていたせいか、というかもともとドイツと日本の共同制作のアニメだったらしいんですけども、とにかくアニメ版へのオマージュが凄い。アニメで見たことの様々な表現が実写になっている。ストーリーは突拍子もないんですけど、そこは子ども向けだから、わたし別に気にしない!

予告にもありますけど、あの「ひらめいた!」の星が飛ぶ場面の実写版を観た瞬間に、ソファから転げ落ちるくらい笑いました。

あと謎だったのは、ビッケの彼女的立場にある女の子チッチがですね、かわいいんだけども「……白痴?」と首かしげるくらいボケキャラになってた。途中でビッケですらウンザリな顔してたけど、あれはなんで!?(笑)

あ、そうそうDVDの音声ですが、ドイツの映画なのに、なぜか英語吹替えと日本語吹替えなので、日本語吹替えのほうを断然オススメします。英語で字幕でみると面白みがややトーンダウンします。
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by rivarisaia | 2013-02-22 23:28 | 映画/洋画 | Comments(0)