The Dolls' House:スミソニアンの人形屋敷

小さいものが好きなので、ドールハウスも好きなのですが、あくまで眺めるのが好きなのであって、こういうのを自分で制作しだしたら、きっとキリがなくなって大変だろうなあ。楽しいだろうけど。

ということで、大昔のそれこそ小学校低学年の頃にもらったドールハウスの冊子。

b0087556_23242952.jpg

The Dolls' House』Faith Bradford著、Smithonian Publication

Faith Bradfordさんが制作し、のちにスミソニアンに寄付された「The Bradford Doll House」のパンフレットです。わたしは実物はみたことありません。なぜかパンフレットだけもらったのだ。表紙だけカラーで、中ページの写真は残念ながらすべてモノクロ。

b0087556_23265467.jpg

モノクロなのに何度もみては、カラーの表紙の写真とてらしあわせて妄想をふくらませたりしていたのだった。バスルームや屋根裏もいれてぜんぶで22部屋もあるお屋敷である。家具はすべて1900年代のものを複製した、と書いてある。ブラッドフォードさんすごい。

b0087556_23284747.jpg

お屋敷に住む人形家族のご主人は、ピーター氏。ピーター氏は35才と若いくせに、すでに10人も子どもがいて、犬も何匹も飼っており(もちろんそれぞれ名前がついている)、使用人もいる。ピーター氏もすごい。何で稼いでいるのだろうか。

先日、ふとおもいたってインターネットで検索してみたら、この憧れの人形屋敷のお部屋や細部を紹介する映像を発見したのだった。もちろんカラーで。ということで、どうぞ。



スミソニアンの記事もついでにどうぞ。
Welcome to the Dollhouse
[PR]
トラックバックURL : http://springroll.exblog.jp/tb/21016783
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by fontanka at 2013-09-18 20:09 x
いやぁ~マニアの夢ですよね。
私過去に、マニアの友人と一緒にいったある展覧会で、彼女の所有物が「個人蔵」として展示されているというびっくり経験あり。
Commented by rivarisaia at 2013-09-19 22:55
ひえーすごい! ドールハウスなんてきっとつくり出したら(または蒐集しだしたら)小物なんていくらでもあるからキリないですよねー。だからみるだけでいいんだけど、ドールハウスの展覧会に行きたい。
Commented by fontanka at 2013-09-20 11:55 x
あ、失礼しました。
友人のはドールハウスではなかったんですが、(あまり書くとばれちゃうと思ったのでわざと書かなかった)

ドールハウスの展覧会っておそらく日本では、ないかも。
でも、人形用に衣装とか家具とか特注している人はいますねえ。お店から聞きました。
外国のベビー用の宝石を人形につけるそうです。
Commented by rivarisaia at 2013-09-22 22:26
あ、いえいえ、世の中にはいろいろなマニアの方がいらっしゃいますから。

お人形に凝ってる人もいますよね。わたしも洋服やアクセサリーなどを特注してる人の話は聞いたことあります。
by rivarisaia | 2013-09-13 23:34 | | Trackback | Comments(4)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや
プロフィールを見る