「ほっ」と。キャンペーン

盗聴犯 狙われたブローカー

先日紹介した映画は『盗聴犯 死のインサイダー取引』でした。本日は、メインキャストの3人はまったく同じ俳優なんだけど、1と2で話がまるで違うという続編です。そういう続編のありかたも面白いね。個人的には2のほうが好きです。

b0087556_2218276.jpg

盗聴犯 狙われたブローカー(竊聽風雲2)
監督:アラン・マック/麦兆輝、フェリックス・ チョン/荘文強

株ブローカーのロー(ラウ・チンワン/劉青雲)は、ある日尾行してくる不審な車を振り払おうとして事故をおこしてしまう。現場にやってきた刑事ホー(ルイス・クー/古天樂)は、ローの車に盗聴器が仕掛けられていることに気づく。

ローの態度に不審なものを感じた刑事は捜査を続行。すると、退役軍人ジョー(ダニエル・ウー/呉彦祖)がローを監視していることがわかるのだが…


この謎の退役軍人が、アルツハイマーのお母さんを介護しつつ、ハイテク機器を駆使して株のブローカーを監視しているのは何故なのか。

そして株のブローカーを背後で操る怪しげなジジイ集団「地主會」の目的は何なのか。

最初のうちは謎だらけでどう転ぶのか見当もつかない話なんですが、ハラハラドキドキしている間に、ひとつひとつのピースがパチパチとはまっていくのが観ていて爽快感があります。退役軍人ジョーが身体をはってあることをしたことがわかった時など、うわあ…と腰抜かしたね…。

株の話に疎いわたしには、いま振り返るとわかったようなわからないような部分も多々あったけど、鑑賞中は映画のイキオイに押されてすごくわかった感じになってました。だから、株の話にちんぷんかんぷんな人も気にしなくても大丈夫。

前作にくらべてラストもいい感じですよ。

あ、そうそう。こうやって平然と映画の感想とか書いてるけど、例のクッキークリッカーは大変な事態になっており、1秒あたりの生産枚数はかるく億を超えてるし、ババア黙示録目前です…どうしたらいいのこれは。
[PR]
by rivarisaia | 2013-09-22 22:22 | 映画/香港・アジア | Comments(0)