Serenaの映画化

明日からわたし、東京国際映画祭です。なんか今年うまく日程があわなくて、観たい作品の半分くらいしか観られないんだけど、そんな年もあるわね。まーいいやー。

ところで!

Twitterにも書いたんですけど、こっちにも記録しておこう。わたしの大好きなアパラチア小説作家ロン・ラッシュの『Serena』に映画化の話があるらしいよ、というのは本の感想と一緒に書いた

で、そのときは、ダレン・アロノフスキー監督でセレーナはアンジェリーナ・ジョリーの名前が挙ってたんですけども、スザンネ・ビア監督で撮影しているらしく、セレーナはジェニファー・ローレンス、夫ジョージはブラッドリー・クーパーということで、スチルがあがってました。(↓PHOTO BY LARRY HORRICKS.)

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あら、けっこうよさそうじゃない? ジェニファー、いいかも。

映画が公開になったらもしかするとロン・ラッシュの小説も翻訳されるかしら。でも、できれば『Serena』よりも短編集がいいんだけどなー。『Burning Bright』を出せばいいのになー。ロン・ラッシュは今年の2月に出た短編集の評判もとてもよいので、いま現在、溜め本(Kindleに入っている積ん読本)状態なんですが早々に読んだら感想書きます。

最近、原作アリの映画ですでに原作読んでるものに関しては、観にいくかどうかすんごく迷うようになってしまったので、まだわかんないけど、とりあえずは楽しみにしてみます。よい出来映えだったらいいなー。
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by rivarisaia | 2013-10-17 23:58 | 映画や本の雑記 | Trackback | Comments(0)

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