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バトル・オブ・シリコンバレー

Appleのニュースで、この映画のことを思い出したのでついでに書いておく。観たのは随分昔だし、そんなに面白いわけでもないんですけど、アシュトン・カッチャーのジョブズを観なくてもこれで十分なんじゃないかと思ってしまい、アシュトン・カッチャーのほうは観てません!

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バトル・オブ・シリコンバレー(Pirates of Silicon Valley)』監督:マーティン・バーク

本作はもともとテレビ映画で、ジョブズ vs ゲイツの対比が当時、は興味深かったという記憶があります(あと、Macユーザーとしては、やっぱりマイクロソフトきらーいという気持ちを新たにした思い出…)。そして本作はAppleの「1984」のコマーシャル撮影シーンで終わったはず(たぶん)。

ジョブズ役がERのカーター先生ことノア・ワイリーで、どこからどうみてもカーター先生だというのに、かなりハマリ役。そして調べてびっくりしたのが、ゲイツ役がアンソニー・マイケル・ホールだったことですよ。全然きづかなかったー。『ときめきサイエンス』のあの少年が!(『ときめきサイエンス』は、もう一人の主演イーラン・ミッチェル=スミスのほうが好きだったんですけど、彼は今大学の先生になってるんですよねー。それも驚きだ)

Allcinemaをみると『ジョブスとゲイツ/シリコンバレーの青き炎』という邦題も付いているみたいなんですけど、なんだその青き炎って…。

しかしジョブズの人生もすっかり消費されてしまった感があり、何もそんなにドラマやら映画やらマンガにしなくってもさーとだいぶお腹いっぱいです。もう変人で偉人なのはじゅうぶんわかったから! そろそろ打ち止めにしてもいいのではなかろうか。でも、もう1本映画化の話もあったような気もしたけど、深くは考えまい…。
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Commented by めいぷる at 2014-09-19 00:17 x
こんにちは。

アンソニー・マイケル・ホール!懐かしい!
私は彼がひょろっとした子供の頃しか知らないのですが、
ずっと俳優業を続けていたのでしょうか。

「ときめきサイエンス」大好きでLDしか持っていなかったので少し前にDVD買い直しました。
ロバート・ダウニー・Jrが"I shit in my pants"と叫んでいたような(うろ覚え、ってこんなことしか覚えていない)。

もっと好きなのが「素敵な16才」です。
アンソニー・マイケル・ホールもいいですが、ジョン&ジョーン・キューザック、クレーマークレーマーの子役、謎の日経俳優ゲディ・ワタナベ(当時よく見かけた)など脇役が楽しい。
ジョン・ヒユーズはこの2本が好きです。

ところでTwitterでAkimboを知り、思わず辞書を調べてしまいました。

A Constellation of Vital Phenomena もすごくよさそうですね。急激に円が安くなって、洋書の値段も毎日上がっているので積ん読派としては手を出したものかどうか。

これからも更新を楽しみにしています。
Commented by rivarisaia at 2014-09-22 09:36
アンソニー・マイケル・ホール、調べてみると『ダークナイト』にも出てたみたいで、え…どこに…といまだに首かしげてます。ジョン・ヒューズの映画といえば、先日久々に『フェリス〜』を観て、やっぱり楽しいなーと思いました!(これもそのうち感想書いておこう)

ジョン・キューザックも『すてきな片思い』の頃から息長いですよね。そんな彼が連続殺人犯の映画もこの前観たので、これもいずれ感想書きます(こうして「そのうち」と言っているものが山積みに…)

Akimbo、イラスト出てたでしょうか。たいていの辞書には何故か出ていると思うのですが!

円安で洋書を読む人には世知辛くなってきましたよね。。。
by rivarisaia | 2014-09-18 18:34 | 映画/洋画 | Comments(2)