「ほっ」と。キャンペーン

ヘッドハンター

2年も前に「ジョー・ネスボの映画の主役のひと」というエントリを書いてたんですけど、その映画をようやく観ましたよ。

b0087556_1872186.png

ヘッドハンター(Hodejegerne)』監督:モルテン・ティルドゥム

敏腕ヘッドハンターのロジャーは、背も低くて見た目も冴えない男なのだが豪邸で美女と暮らしている。そんな彼の裏の顔は美術品泥棒である。ある時、元軍人のクラスの屋敷から絵画を盗もうとしたロジャーは、逆にクラスに狙われることになり…


ウォーケンとブシェミを足して2で割ったようなロジャーが、ゲーム・オブ・スローンズの剣士ジェイミーもといクラスから、必死で逃げます! どこまでもどこまでも追いかけてくるクラスから、果たして逃げ切ることはできるのでしょうか、というのがみどころ。注目すべきは

なりふり構わないロジャーさんの逃げっぷり。


あとから考えると、あれでいいのかなーと納得いかないところもあるんですけど、見ている最中はハラハラしましたし、何よりも、

ぽっとん便所ってノルウェーにもあるんだね!


と感動するくらい、ぽっとん便所きわだってた。いやはや。

子どもの頃に、長野で友人のアイリーンちゃん(仮名)と一緒にぽっとん便所に入って、用を済ませたアイリーンちゃんが片足突っ込んではまりかけて「Noooooo!」ってなったのを思い出したわ……(遠い目)。

そんなわけで、ぽっとん便所映画として秀逸の本作をぜひどうぞ!(全然オススメになってない)

ハリウッド・リメイクされた暁には、ぽっとん便所部分はなくなる気がするんで是非! (あと、あの犬がぶらーんぶらーんの部分もなくなりそう)
[PR]
Commented by fontanka at 2014-10-01 21:49 x
えーと。ロシア(モスクワ)にありました。木でできた、ぽっとん。。。
Commented by rivarisaia at 2014-10-06 23:50
ここまでぽっとんが大活躍の映画、なかなかないです! おすすめ!(え、そこ?)
by rivarisaia | 2014-10-01 18:10 | 映画/洋画 | Comments(2)