アゲハようちえん(キアゲハ)

毎年、夏のはじめ頃にアゲハようちえんを開園して、暑さ真っ盛りにはケースの中が蒸すので休園、再び夏のおわりに再開してたんですが、今年は夏の終わりに再開しませんでした。

理由は食欲旺盛な幼虫のために、来る日も来る日もナツミカンの葉を収穫するのが大変になったから、です。ちょうどいい固さの葉っぱをゲットするのがちょっと面倒な状態だったのです。なので今年は越冬サナギが手元にいないのですが。

が!

ナミアゲハがダメなら、キアゲハを育てたらいいじゃない。


と、誰かがおもったのかなんだか知らないんですが、これまでうちの庭では見たことなかったキアゲハの幼虫を発見。しかも食餌は、そろそろバッサリ切ったほうがよくね?とか言ってたアシタバである。

ただ、ナツミカンと違って、アシタバのボリュームがすごいんですけど…。
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飼育ケースの中がぎゅうづめのアシタバ・ジャングル。

おまけにキアゲハの幼虫って、まじまじと見るとかなりグロテスクですよね。はっきり言って、ガチャピンみたいなナミアゲハにくらべると、ぜんぜん可愛くないよね。おまけに何だかデカいんですけど。

気持ち悪いので、遠慮がちな写真にしてみます。
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出張から帰ってきた家人(虫大嫌い)に見せたら、「ひゃっ!」と変な声あげてました。あまりにインパクトある模様で、出張の記憶がふっとんだそうです。

蝶になった時のナミアゲハとキアゲハの違いがよくわからないので、来年羽化するのが楽しみです。こんなことならつくづく、比較のためにもナミアゲハの越冬サナギを飼育しておくんだったわー。
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by rivarisaia | 2014-10-17 23:57 | 生きもの | Trackback | Comments(0)

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