ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

先日、知人にクリステン・ウィグについて熱く語ってしまった私。もともとサタデー・ナイト・ライブで知った人なんですけど、映画にもちょこちょこ出てる。最近だと『LIFE!』ですが、やっぱり『ブライズメイズ』がすっごくおすすめ。

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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(Bridesmaids)
監督:ポール・フェイグ

主人公のアニーを演じているのがクリステン・ウィグです。IT課のロイがアイルランド系の警官役で登場するのもポイント。そしてメリッサ・マッカーシーが最高です。

最近何もかもまったく上手くいかない30代独身のアニー。このたび親友のリリアンが結婚することになり、メイド・オブ・オナーになってほしいと頼まれる。

親友のためにステキな結婚式を計画しようと奮闘するアニーだが、どうも空回り。その原因は、ブライドメイドの一人にリリアンの婚約者の上司の妻、セレブなヘレンのせいだった……


女性版ハングオーバーと言われたりするけど、私はハングオーバーより断然こっちのほうが好きです。『ブライズメイズ』は下ネタもあるしお下劣なところもあるし、女同士のイザコザでドタバタが起きるのですが、決して意地悪な映画ではないところが素晴らしい。女同士の対立が描かれると、たいてい意地悪な話になっちゃう。でもこれは違う。

目立ちたがりだけど、セレブで美人なヘレンに対して、めらめらと対抗心を燃やしてしまうアニー。確かにヘレンはむかつく女ですが、ただの嫌な女で終わらないのよね。アニーとヘレンは、意外といい友だちになりそうな気がしますよ。

そしてリリアンの婚約者の妹メーガンを演じているのが、メリッサ・マッカーシーです。男っぽいデブという役回りですが、ただのギャグ要員じゃないところに注目してください。ドン底のアニーのところにメーガンがやってくる場面、至上最高。っていうか、全私が泣いた。落ち込んだ時には、うちにもメーガンに来てほしいわ……。
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by rivarisaia | 2014-11-10 22:30 | 映画/洋画 | Trackback | Comments(0)

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