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ベイマックス

去年の暮れに、用事の合間を縫ってこれを観たの忘れてました。

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ベイマックス(Big Hero 6)』監督:ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ

日米での宣伝の違いについていろいろな意見が出ていますが、私自身は日本の癒し系の宣伝にも、本国のアメコミ戦隊系の宣伝にもまったく興味をそそられなかったので、とやかく言える立場にありません。

興味なかったのに何故観たかといえば、やたら評価高いよなーと海外の映画のサイトを見てたら、説明文に「action-packed comedy-adventure」と「solve the mystery」という言葉があったから。

アクション・パックト・コメディ・アドベンチャーって声に出して言うとなんか楽しい(え、そんな理由!?)

しかも謎解きがあるっていうのが、気になるではないか。どんな謎なんだ。

いやほんと、アクションと笑いと冒険とミステリーが入り交じった、とてもよくできた話でした。ヒーロー物でありながら、勧善懲悪ではないところが上手い作り。

でもしかし。つくづく自分は戦隊ヒーロー物が好きではないということを自覚しました。後半の戦隊パートよりも、前半の大学の工学部研究室の話のほうがわくわくした……。あと、肝心のベイマックスの造形が好きになれなかったことも激白します(ごめんなさい、ごめんなさい)。

ディズニー的にはベイマックス推しなんだろうし、ポワンポワンしててかわいいのかもしれないんですけど、簡単に穴開いて空気抜けちゃうじゃないかというのが気になって気になって仕方なかった。

個人的にはウォーリーやR2D2のようにゴツゴツしたロボットが好きなんですよ。

とまあ、いい映画なのに、個人的にノレてないのが残念な状態になってますが、もちろんとても好きな部分もあります!

前述した大学の研究室のパートも楽しいし、物語の舞台になってるサンフランソウキョウの町並みも大好き。主人公が葛藤する場面では涙腺がゆるみましたし、ハニー・レモンちゃんのバッグもちょっといいなと思います。

造形が気に入らなかったベイマックスも、ケアロボットとして家に1台あったら便利かもしれないしねー。
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by rivarisaia | 2015-01-08 13:48 | 映画/洋画 | Comments(0)