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エンド・オブ・ウォッチ

全編手持ちカメラの映像と聞いて、映像酔いする私は腰が引けてしまい映画館で観られなかった作品。結論からいうと、それほど画面は揺れません。

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エンド・オブ・ウォッチ(End of Watch)』監督:デヴィッド・エアー

ロサンゼルス市警察のブライアン・テイラー(ジェイク・ジレンホール)とマイク・ザバラ(マイケル・ペーニャ)は、犯罪が多発するサウス・セントラル地区を担当するパトロール警官である。

テイラーはビデオカメラを携え、自分たちの日常の業務を撮影していた。

日々大活躍のふたりは、ある日偶然にもメキシコの巨大麻薬カルテルのアジトを発見し、摘発に成功するが、その結果、命を狙われることに……


アメリカで仲良かった友人がやたら好きだった『COPS(全米警察24時)』みたい。ロスのサウス・セントラル怖い! メキシコの麻薬カルテル怖いよ!!

全編複数のカメラの映像(テイラーのカメラの他、誰かの車載カメラや防犯カメラなどなど)で構成されています。そのおかげで臨場感が出ているのかもしれないけど、どうしても無理があるし、最初のほうはかなりうざったく感じましたが、途中から馴れてきたというか、事態が切迫してそれどころじゃなくなってきました。

銃を持っている犯罪者に遭遇する確率が高い地域で、警官をやるのはよほど精神的に強くないと大変だ。小心者はびびってすぐに引き金を引いてしまって、銃を持っていない、何の罪もない人を誤って殺してしまうかもしれない。ファーガソンの事件の時に、なぜかふとこの映画のことを思い出したりもしました。
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Commented by fontanka at 2015-01-15 19:43 x
ロスに知り合いが一人旅。
北米育ちで言葉に不自由がないため?、普通の日本人は泊まらないだろう!ってところに宿泊してしまう・・・
無事に帰ってきたんですけどね、英語版「地球の○き方」相当のガイドブックにホテルの外にでるときは注意とかあったとか、どんだけすごいんだロス。
Commented by rivarisaia at 2015-01-15 23:57
ロサンゼルスもけっこう広いから、治安の状況は地域によって全然違うんですよねー。ロスに限らず、アメリカのだだっぴろい街は、夜の外出は注意かも。なにせ人がぜんぜん歩いてない…(皆、車に乗ってる)という場所だと、歩いてる人は怪しい人だったり…。
by rivarisaia | 2015-01-13 20:39 | 映画/洋画 | Comments(2)