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インターステラー

観るている最中は理解しているつもりだったのに、かなり時間が経った今じっくり考えてみると、わかっているようなわかってないような……。いずれ見直して復習したほうがよさそうである。
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『インターステラー(Interstellar)』監督:クリストファー・ノーラン

ええと、SFです。異常気象に見舞われた近未来の地球。人類は滅亡の危機にありました。食料を確保せねばならないので、農業が何より大事。科学にうつつを抜かしているようでは困ります!という世界です。元テストパイロットでエンジニアという化学畑のクーパー(マシュー・マコノヒー)も、今はトウモロコシ農場をなんとか営んでいました。しかも男手ひとつで、息子と娘も育てていた。

そんなクーパー家で、ある日摩訶不思議な現象が起こります。幽霊のせいじゃない?などと言ってたんですが、理系のクーパーはそこに暗号のようなものを見出し、娘のマーフと一緒にそれが指し示す場所に行ってみると、

なんとそこにはNASAがあった。

で、NASAの博士が言うわけですよ。人類が移住できる星を探すプロジェクトを手がけているんだよって。俺たちのマコノヒーことクーパーはそのプロジェクトに参加して宇宙に行くことになります。だけどね、宇宙に行くと帰ってこられるかわからないし、それに地球に残った子どものほうが早く年取っちゃう。

それでもクーパーは、ほかの科学者たちとともに宇宙に旅立った。さて、クーパーは無事に帰ってこられるのか。移住できる惑星は見つかるのか。地球に残った子どもたちはどうなる!?

という話です。

光速に近い速さで移動すると時間がゆっくりなるという(合ってる?)ウラシマ効果とか、重力が時間の進みに影響することとか、ワームホールとか、五次元の世界とか、なんとなく知ってる知ってる!というものがてんこ盛りで、鑑賞中はわかるわ〜と言ってたのにさ、なんか辻褄が合ってるんだかどうなんだか、Beyond my 理解、という有様ですね……。

でもね、すごく面白いのよ! よその惑星の過酷な大自然も、ワームホールも五次元空間もすばらしい映像。次元が階層になっている感じ、同じノーランの『インセプション』思い出したりもしました。いやあ、宇宙って壮大でいいよね! (非常にざっくりとしたまとめで終わりにします)


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Commented by chiaki at 2015-05-23 10:58 x
こんにちは。
私もほぼ同じ感想です^^
何だかよくわかんないけど壮大で、面白かった!!インセプションもそうだけど、ノーラン映画って見たこともないようなものを見せてくれるから好きです。科学的には粗とかいっぱいあるらしいけど、知らん!
しかしすごくいいシーンを、「スターウォーズの予告編を見て感激するマコノヒー」に見立てた動画を見てしまい、感動が台無しに・・・・
Commented by rivarisaia at 2015-05-24 23:44
なんだかよくわからないけど、壮大でしたよね! この煙に巻く感じがノーランっぽいというか、インセプションっぽいというか。私は細かい設定があまりよくわかってないので、科学的にここがダメと説明されても、たぶん何がダメなのか理解できないような気がしますよ……。

スターウォーズの予告編を見て感激するマコノヒーの動画、私もみましたよ。わはは!
by rivarisaia | 2015-05-08 20:20 | 映画/洋画 | Comments(2)