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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(内容には触れません)

これから観る人もたくさんいるとおもうので、今回は内容には触れません。細かい感想とかはまた落ち着いた頃にでも書くとして、お礼言いたい、J・Jに。

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スター・ウォーズ/フォースの覚醒(STAR WARS: THE FORCE AWAKENS)
監督:J・J・エイブラムス

エピソード7がつくられると聞いた時に、私、正直「えー」って思いました。過去のヒット作の続編やリメイクが多いなか、スター・ウォーズまで追従しなくていいよ、という気持ちが大きかった。

そして監督が決まったときにも、「えー」って思いました。よりによってスタートレックの監督かあ……っていう微妙な気持ちがあった。でもそれは後に、J・J・エイブラムスがスター・ウォーズの大ファンだと知って、じゃあぜひ撮らせてあげたらいいよ!がんばって!という応援に変わったんだけども。

映画館で予告が流れるようになって、胸が高鳴るとともに、不安も増してきて、エピソード1の時みたいなモヤモヤ感が残ったらやだなー、あんまり期待しないようにしようーと言い聞かせてきたわけですが。

が!

ありがとう、J・J! よくやった!!

見事な新三部作の幕開け。旧作ファンはもちろん、これまでスター・ウォーズを観たことない観客も問題なく楽しめて、さらに続きが楽しみになるような、新しいスタートにふさわしい作品になってた。私、感動しました。

ふりかえると、「はて、あれは?」という箇所もあるんだけど、それをあれこれ考えるのがまた醍醐味だよねー。新しいキャラクターはみんな魅力的だし、新ドロイドもかわいいよ。こういうスター・ウォーズ、待ってた。



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by rivarisaia | 2015-12-21 17:45 | 映画/洋画 | Comments(0)