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マッスルモンク:全然コメディじゃなかった...

なんせ、キャッチコピーが「坊主、マッスルで業を断つ!」ですよ。

ムキムキの筋肉スーツ(重さ20kgですよ、20kg!)を来たアンディ・ラウがドーンと立ってる姿を見れば、「コメディータッチのアクション映画か」と思うじゃないですか。さらに、監督が杜[王其]峰(ジョニー・トー)だってことに全然気づかず、今まで放置してました。
大切な人が殺されたことをきっかけに、他人の前世での業(カルマ)が見えるようになったビッグガイ(アンディ・ラウ)。ある日、彼は女性刑事フンイー(セシリア・チャン)と出会うが、彼女には日本兵のカルマが付いていた。はたしてビッグガイは、非情な因果応報の運命からフンイーを救うことができるのか。

があらすじで合ってますか?

何でアンディ・ラウはすぐ脱ぐんですか? 悟っては脱ぎ、ストリップショウに出ては脱ぎ、ボディビル大会でも脱ぎ、サービスショットなのか? 一体どういう話なの...と思いながら見てると、突然
えええええ!?という展開に変わります。そんなのアリ?映画のトーンが、前半と後半でまるっきり違います。あまりに違うので、ちょっと引いた。そして、何だか哲学的というか仏教的な話になっていくのであった...。

テーマは、あれだ。「復讐しちゃいけない」ですよね。合ってますか?
それにしてもセシリアがかわいそうなんじゃ...。

杜[王其]峰(ジョニー・トー)には、ホントによく驚かされるよ...。

これねえ、香港アカデミー賞で作品、脚本、主演男優賞の3冠を獲得してるんですよねー。
奥が深い...のか?
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Commented by hanamu at 2007-02-27 16:55 x
はじめまして!
はじめてコメントさせていただきます。
つい先日、旦那がスカパーでアンディ・ラウ主演の『マッスルモンク』をたまたま観て、「なんかとんでもないおかしな映画を観た!」というので、「マッスルモンク」で検索してこちらを知りました(笑)。
今日、再びスカパーで放送をしていたので、とりあえず録画はしたのですが、また観ていません。
なんでアンディはこの映画に出演したのでしょうね?不思議です。あんなに売れっ子なんだから、出演作品で選べる立場だと思っていたのですが・・・。INFERNAL AFFAIRSはとっても素敵なのに・・・。
Commented by rivarisaia at 2007-02-27 17:20
hanamuさん、こんにちは!
旦那様のおっしゃる通り、「なんかとんでもないおかしな映画」です!
まだご覧になってないのですね、それは楽しみに観てください。
ただし、前半と後半のトーンが全然違うのでビックリするかと...。

アンディはあえて選んだのかもしれませんよ。ある意味、哲学的といえば哲学的な映画なんだろうし...。
なんでマッスルになる必要があるのかよくわかりませんが、これまたアンディの意外な一面ということで(笑)
by rivarisaia | 2006-05-05 19:00 | 映画/香港・アジア | Comments(2)