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ブレイキング・ニュース:食事は大切

杜[王其]峰(ジョニー・トー)祭りのつもりぢゃなかったGWですが、やっぱり〆はコレ!
映画館に観に行くつもり満々だったのに、年末年始が忙しく、気づいたら終わってました(ガックシ)。冒頭の銃撃戦で「くそー、映画館で観たかったよ(泣)」という気分になりましたが、まあ仕方ありません。

犯人グループを取り逃がしたせいで市民から非難が集中し、汚名挽回をはかるべく逮捕の瞬間をTV中継するという作戦に出る香港警察。メディア戦略を指揮するO記、人質を取って立てこもる強盗団、たまたま同じ建物に居合わせた殺し屋グループ、そしてO記の命令を無視し独自に犯人逮捕を目指す重案組の刑事たち。やがて強盗団リーダーと殺し屋の間に不思議な友情が生まれる。


リッチー・レン(任賢齊)扮する強盗団のリーダーと殺し屋のユウ・ヨン(尤勇)が一緒に食事をつくるシーンがよかった。やっぱりいかなる時も食は大切だよねー。警察に囲まれようが、切羽詰まろうが、美味しくごはんをいただかないと。いや、本当にうまそうなんだもん。おかげで今夜は中華を食べにいくはめに。

それにしてもケリー・チャンは何とかなりませんか。無性にイライラしてしまったのは私だけ?
インファナル・アフェアの時も「ケリー先生、何やってんのよ!?」と妙にイライラがつのったんですけど、今回はそれ以上にイライラが...。あの無表情っぷりがダメなのか? 最終的には、すっかり犯人側に感情移入してしまい、じわ〜と余韻が残るラストでした。

人質になるラム・シュー(林雪)がまたまたイイ味だしてます。
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by rivarisaia | 2006-05-07 23:22 | 映画/香港・アジア | Comments(0)