ブラッディ・レイン:確かに血の雨だけど...

さて、フラーッと買い物ついでにビデオ屋に寄ったので、
ブラッディ・レイン(原題:黒白戦場)』を借りてきました。
監督はウォン・ジン(王晶)。

ブラッディ・レインなんてタイトルは明らかに『ベルベット・レイン』を意識してるでしょ、
主演がショーン・ユー(余文樂)だしサ、と思いましたが、原題の『黒白戦場』っていうのもどうなんでしょ。

そういや『ブラック・シティ(原題:黒白森林)』もウォン・ジンでしたね。

命を狙われているボスのボディガードを務めるショーン・ユー。裏切り者が一体誰なのか。
という、まあどこかで聞いたようなストーリー。確かに血の雨が降ってましたが、それ以外に特に感想はナイ。

強いて言うなら、エリック・ツァン(曾志偉)の眉毛の濃さに、最初から最後まで違和感を感じたまま、映画は終了していった...、という感じでしょうか。

また、この映画にはラム・シューも出てました。いつもの切羽詰まり感はなかったけど、全然役に立ってないじゃーん!という役どころは相変わらずです。
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by rivarisaia | 2006-05-13 21:47 | 映画/アジア | Trackback | Comments(0)

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