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ラヴソング:

この前、ビデオ屋で「あー!なつかしい〜」と思わず借りちゃった映画
ラヴソング(甜蜜蜜)』。

今見るとどうかなあ、古くさい感じなのかしらね、と不安でしたが、無問題でした。
あらすじを1行で言うと「大陸から香港へと渡ってきた男女の10年間にわたる恋愛模様」で、この映画のキーワードは、
「テレサ・テン」「マクドナルド」「ミッキーマウス」
です。見てない人には何のこっちゃ、という感じですが。

実は、私はこの映画を見るまで、マギー・チャン(張曼玉)が好きではなかった。顔がおばさんくさいと思っていたし、『欲望の翼』の時など「あんた、ジャマ! カリーナをもっと映せ!」とさえ思っていた。「なんでマギー・チャンがレオン・ライの相手役なんだ」と言いながら、この映画を見たのも覚えています。でも、どうでしょう。可愛くないはずのマギー・チャンがすごくいい感じ。むしろ、彼女以外考えられない役柄だった。大陸から出てきて、お金を稼ぐために意地を張ってがんばるんだけど、内心はいろいろ辛いんだよね。

さて、当時私が大好きだった(今でも好きですが)レオン・ライ(黎明)はどうでしょうか。
演技がヘタだ、終始ボーッとしている、表情がナイ、などと私も周りから散々言われてきましたが、ボンヤリしてダメそうなところが逆に最適。「なんで同じブレスレットを買うんだよ、この鈍感男〜〜〜!!」「雨の中突っ立ってまだ待ってるよ〜!(泣)」と言うのは、普段から何を考えているのか分からないレオンを最大限生かした演出なのかもしれません。もはや彼にしかできない役とも言えるかも。

そうそう我が愛すべきエリック・ツァン(曾志偉)も、相変わらずイイ味出している重要な役なので注目。

久々に見ても、映画のラストのモノクロシーンが印象深くて、ジーンと来ました。
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Commented by santapapa at 2006-06-27 22:16
私はこの映画ではエリック・ツァンが一番印象に残ってたりまします。ちょっと変形した(^^;ミッキーマウス、切ないです。
マギー・チャンはデビュー当時はめっちゃアイドルしてていいですぜ。『マギー・チョンのドッカン爆弾娘』とか『男たちのバッカ野郎』なんかの、マギー・チャン、かわいいです。
しかしなんでクリストファー・ドイルなんでしょ(^^;。『アンドロメディア』に比べたら断然ましなんですけど(^^;。
Commented by rivarisaia at 2006-06-29 01:39
『男たちのバッカ野郎』はどこかで見た記憶がありますが、
『ドッカン爆弾娘』はビデオになってるのでしょうか...(笑)。

あ! 『大英雄』のマギー・チャンも結構好きかも!
Commented by santapapa at 2006-07-01 00:00
何か不興を買われたようでしたら、申し訳ありません。コメントは削除いたしました。
Commented by rivarisaia at 2006-07-01 00:28
あれー、不興は買ってないですよー! 
爆弾娘って一体全体何?と検索したり、アルゼンチン戦の前に
ショウブラ映画を観たりしていたら、コメントが消えてました。
もたもたしててすみません...。
Commented by santapapa at 2006-07-02 23:12
重ね重ね申し訳ありませんでした。コメント欄見た時にスルーされていたもので、なんかまずいこと書いたのかなと思ってしまったもので。以後、気をつけます。
『マギー・チョンのドッカン爆弾娘』へのコメント、どうもありがとうございました。
Commented by rivarisaia at 2006-07-03 00:54
こちらこそ、気を使わせてしまってすみません。
それも、これもすべてサッカーのせいにしたいと思います!
by rivarisaia | 2006-05-25 17:27 | 映画/香港・アジア | Comments(6)