Tyger:ブラジルのトラ

フランスの調子がめきめき向上しているのには本当に驚いた(あ、サッカーの話です)。予選の時はありゃ何だったんでしょうね。武侠小説で言うところの、才能を発揮できない主人公の経脈が突然通じて達人になった、というのと一緒ですか。そんな絶好調のフランスにブラジル完敗でした。個人的にはフランス対ポルトガルはとても嬉しい組み合わせです。

さて、ブラジルといえば、ちょっと前に話題になったショートフィルム『TYGER』は、実写、アニメーション、人形、光のコンビネーションが絶妙な作品。
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ブラジルにあるブリティッシュ・カウンシルの教育部門「Cultura Inglesa」では、主催しているフェスティバルのために毎年いくつかの文化的なプロジェクトをサポートしています。『TYGER』は、2006年に選ばれた3つのプロジェクトのうちのひとつ。対象となるプロジェクトには、イギリスの文化を何らかの形で反映しなくてはならないという決まりがあるので、監督のGuilherme Marcondesは、ウィリアム・ブレイクの詩「The Tyger」をベースにしたショート・フィルムを制作したそうです。

Quick Timeのフル映像がココで見られますので、未見の人はどうぞ。

これは映画に入れていいのか、迷ったので「アート・デザイン」のカテゴリを作成。ますます雑記化する春巻雑記帳であった。
追記:アニメーションのカテゴリを作成したので、そちらに入れますよ!
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by rivarisaia | 2006-07-02 21:34 | 映画/洋画 | Trackback | Comments(0)

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