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ひとこと
映画と本の感想(レビューじゃなくてあくまで感想)を中心に、たまに生き物や食べ物の話をします。
コメント、TB、リンクともに遠慮なくご自由にどうぞ! 大昔のエントリへのコメントもうれしく読みます。 どこからどう見てもスパムな猥雑なコメントとTBは削除してしまいます。 もうこっちのブログがカオスすぎるので、2012年から工作ブログつくりました。 ↓ skip seven (箱派と帳面派の工作ブログ) Twitterでもブツブツ言ってますのでフォローはお気軽に(でもフォローされても話しかけられないと気づきません) Tumblrでは気になったものスクラップ。 タグ
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「あのポン・ジュノが怪物映画」「しかもカンヌで絶賛」「怪物は魚の突然変異らしいが触手がついていた」「意外に小さいけど動きが素早いらしい」....などというウワサを聞いていたために、興味津々だった映画。意外と言うか予想通りと言うべきか、なかなかの傑作でした。
![]() 『グエムル-漢江の怪物(The Host/怪物)』監督:ポン・ジュノ
怪物映画のお約束の流れを期待する人には向かないかもしれないし、「ここで笑っていいの?」ととまどってしまう観客もいそうです。しかし、お約束通りに進まない展開に肩すかしを食らいつつ、シリアスな場面のはずなのになぜか大爆笑しながら、小市民家族の必死のがんばり(でも結構カラ回り)に心の中で声援を送ることたびたび。小市民家族は、小市民なだけにここ一番って時にいつも...ああ! 序盤でいきなり怪物が登場し、ピクニックに興じる人々を恐怖のドン底に突き落とすシーンは必見。これには本当に脱帽です。あと、驚きがちな性格の私は、とあるグエムル登場シーンで「うわあッ!」と叫んだことを告白しておきます。 肝っ玉母さんが不在の映画で、唯一母性を感じさせるのは、自分と同じようにグエムルにさらわれてきた少年を守ろうとする女の子だった。だからこそラストがまた...(ネタバレになるのでストップ)。 ちょっとツボだったのが、パク・ヘイルが火炎ビンをつくるシーンで、ホームレスから「ずいぶん手慣れてるな」と言われるところ。些細なシーンなんだけどね。他にも些細なんだけど効いてる演出はいくつかありました。カップラーメンとか。あと、香港映画もそうですが、何度か出てくる食事の場面がとても印象的です。
タイトル : グエムル/漢江の怪物
監督:ポン・ジュノ(奉俊昊) 2006年 韓国 そういえば最近、新作の感想を全然書いていないことに気がつきました。で、いきなり公開前の作品です。 なので、ネタバレしないように控えめに… ポン・ジュノは私が今もっとも新作を楽しみにしている監督の一人。でも.......more
タイトル : 『グエムル 漢江の怪物』★★★★★★★★★(9点)
さて、待ちに待ったポン・ジュノ監督の最新作にして、 現在韓国で観客動員記録を更新している真っ最中という超話題作、 『グエムル 漢江の怪物』を鑑賞して参りました! (今回はちょっとネタバレありでお送りします・・・) 監督は、『ほえる犬は噛まない』、『殺人の追憶』のポン・ジュノ。 なんだか、最近は「韓国のスピルバーグ」とか言われているとか。 その喩えが正しいのかどうかは別として、とても面白い映画を作る監督ではあります。 そのポン・ジュノ監督が、長編3作目に選んだのは「怪物映画」で......more
タイトル : 『グエムル -漢江の怪物-』
The Host(2006/韓国) 【監督】ポン・ジュノ 【出演】ソン・ガンホ/ピョン・ヒボン/パク・ヘイル/ペ・ドゥナ グエムルの小ささがいい。 普段あまり新作の感想は書きませんが、これは書かないわけにはいかないでしょ...more
タイトル : 映画「グエムル -漢江の怪物-」
2006年46本目の劇場鑑賞です。公開当日劇場で観ました。「ほえる犬は噛まない」「殺人の追憶」のポン・ジュノ監督作品。謎の巨大生物に娘をさらわれた一家が、政府の理解を得られぬまま独力で怪物に立ち向かう。シリアスかコメディかよく分かりにくい映画でした。冒頭で漢......more
タイトル : **〈 グエムル 漢江の怪物 〉怪物映画のフリして実は**
「いろいろな意味で53年以降の事象を詰め込みまくってみました。」とは、ポン・ジュノ監督は言ってないですけどそうとしかとれませんよ。コレは実際。 先にボクの立ち位置を明確にしておくと嫌韓流で間違いない。半島の人々に対しては、一人一人には別にそんな感情はないが.....more
タイトル : 「グエムルー漢江の怪物」情熱ほとばしる怪物映画を見に行こう
「グエムルー漢江の怪物」★★★☆オススメ ソン・ガンホ、 ピョン・ヒボン 、パク・ヘイル 、ペ・ドゥナ 主演 ポン・ジュノ 監督、2006年、韓国 現在も韓国で公開中、 5週連続首位をひた走る、 内容成績ともまさに怪物映画だ。 日本での公開は ハコの大きさ......more
タイトル : 「グエムル 漢江の怪物」 頭イテ~~~(笑)
まず言っておきたいこと。てれすどん2号が梅田三番街シネマで映画観終わった後、頭がイタイ。久しぶりに大学の体育の授業、バスケで走り回ったからかな(笑)、それともこの映画のせい!?(笑)とにかく、この映画の感想をひとことで言うと、頭イタくなる映画ってゆってもいいんかな(笑)二つの項目に分けての、ネタバレを極限までなくしたレビューをどうぞ...more 普段あまり驚かない私も一カ所ビクって飛び上がったとこがありました。たぶん同じ箇所…? TB&コメントありがとうございました。 グエムルの大きさは、大きすぎず小さすぎず、ほんとにジャストサイズでした。 あれくらいの大きさが一番恐いですよね。 こういう映画だと大概はヒーローが立ち向かいますが、おっしゃるように、ソン・ガンホが最後まで同じ性格だったところがよかったですね。 「ずいぶん手慣れてるな」、目のつけどころがさすがですね。いいシーンでした。 KEIさん 同じ箇所のような気がします。前の席の人もビクってしてたし...。 micchiiさん、 怪物の恐怖を描き出すのに、あのサイズは絶妙でしたね。ソン・ガンホが突然ヒーローになったりしない点もよかった。 火炎ビンのシーンでパク・ヘイルの人物像が最終的にがっちり裏付けられたというか...、考えすぎ? 下水道の枝管に隠れていて、そっと様子を見た瞬間!! ボクは男でありまして、平素よりホラー映画などもたしなんでおりますが、露骨にギクッとなり、少々恥ずかしく思いましたです。ハイ。 森と海さん、
そうでした、そのシーンに間違いございません。つい大声だしたのがたいそう恥ずかしかったです...。
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