「ほっ」と。キャンペーン

ドーン・オブ・ザ・デッド

昨日は、オリジナルの『ゾンビ』の話でした(とはいえ、あれだけバージョンがあって、本当のオリジナルはどれ〜?という気もします)。じゃあ、リメイク版の『ドーン・オブ・ザ・デッド(Dawn of the Dead)』はどうなんだ、ということで、本日はリメイクの話。

「ゾンビの動きが速いなんてサイテー」という意見も聞くものの、個人的には劇場で観てよかったという映画です。なぜなら、オープニングがすっばらしい出来だから。

ある日突然、わけもわからず平和が崩壊する。始まってからモールにたどり着くまでは一切余計なチャチャ入れなし! あとは中盤で、アンディ銃器店の内部の様子をあえて描かなかった点も良かったですね。それ以外の展開やら、動きが速いことの是非はともかく、この2点だけで私はじゅうぶん満足です。ロメロの『ゾンビ』に深い思い入れがある場合は、それとは別と割り切らないといけません。とりあえず、ゾンビに走られた日には、もう絶対ダメだ、負ける...と実感。そういう意味では、走るのはズルイよ(泣)。

で、販売DVDには、「アンディ銃器店から発見されたテープ」が入ってるですって!? えー。DVDは欲しくないけど、それだけ観たい...。

しかし!今現在、秋に目白押しの映画祭に向けていろいろと調整せねばならず、頭の中がゾンビのようです。もう何をどうしたらいいのか、わからなくなりました...。
[PR]
Commented by sei at 2006-09-30 19:34 x
ゾンビ映画会しましょーよ、今度! B級ゾンビ映画の「ショーン・オブ・ザ・デッド」がいま一押しです。DVDお貸ししますよぉ。
走るゾンビ、学習するゾンビは、もうすでにヒト一歩手前では・・と思ってしまいました(笑)。
Commented by 森と海 at 2006-09-30 20:32 x
〈 ショーン 〉は素晴らしいです。「ドーン~デイ」を繋ぐミッシングリング。異なる種族がいかにして共存していくかという壮大なシミュレーション。

サイモン・ペグはダメダメ小僧を地で行ってますが・・・。
Commented by rivarisaia at 2006-09-30 23:13
「ショーン・オブ・ザ・デッド」は、アレですね! 「そうだ、パブに行こう!」
私はなんと『ランド〜』を観てないのですが、これは知能派ゾンビなのでしょうか。ヒトを超えてたりして...。

で、共存に向けた壮大なシミュレーションなわけですね。
あ、もう1回観ないとダメだな、私。

皆さん、ゾンビ映画にどうしてそんなにお詳しいの?
Commented by minaco. at 2006-10-01 01:01 x
どのバージョンのゾンビも観た事ないのに『ドーン・オブ・ザ・デッド』は観ました。てゆうか、オリジナル・ゾンビ(どれ?)をずっと観たいんですが、観た人に「怖すぎる・・・」と聞かされて1人で夜観る事が未だに出来ません。私の人生で最も怖かった『サスペリア2』よりも怖いんだろうか・・。

最近のゾンビはスピード時代のようですね。私なら真っ先に喰われそう(泣)。
『ドーン・オブ・・』では屋上からシューティングする時、「次はバート・レイノルズ」と撃って「よく解ったな。全然似てないのに」って言われるシーンがツボでした。
Commented by rivarisaia at 2006-10-01 23:56
ゾンビを怖く観ない方法は、「ゾンビの方に感情移入する」ですよ!
「13日の金曜日」を観る時は、私はフレディに感情移入して観るように
心がけているので、そんなにビックリせずに観られます(ええ、見方が間違ってるのは、わかってますとも)。

「サスペリア2」は怖かったですね...。それよりはマシかと思います。

屋上シューティングはなごみのシーンでしたねー。全然似てないバート・レイノルズって...。
by rivarisaia | 2006-09-29 23:57 | 映画/洋画 | Comments(5)