サックス博士の片頭痛大全

昨日は持病の片頭痛で撃沈してました。
肩コリ(左側)→片頭痛(左側)→吐き気→撃沈!がいつものコースです。

今日はすっかり治って元気ですが、昨日の体たらくを反省し、この頭痛の解明を...をちょっと思いました。まあ、頭痛とは小学生の頃からのお付き合いなわけで、あれこれトライしても全然縁が切れませんから今さらなんですが、やっぱり堂々と「頭痛持ちです!」と言える身分としては、この本くらいは読んでおくべきか、と思ったのは
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サックス博士の片頭痛大全』オリヴァー・サックス 著、春日井 晶子・大庭 紀雄 訳 早川書房

読んでない本を紹介するのも、どうかと思いますが、実は以前読もうと思って図書館で借りてきたことがあります。その時は、読んでる最中に、頭痛の記憶が蘇り、途中でやめてしまったのでした。しかし、今こそ再チャレンジの時が来た!ということで、ここに記すことで再読の決意表明ということにしたいと思います。

ちなみに、『レナードの朝』でもおなじみのオリヴァー・サックス先生の本は軒並みおもしろいのですが、私が一番好きなのは、『手話の世界へ』(晶文社)です。手話は実はただの手の動作ではなく、ひとつの言語であり、しかも四次元言語である、という画期的な本。これはまた機会があったら詳しく。
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by rivarisaia | 2006-10-05 21:24 | | Trackback | Comments(0)

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