ジロ・デ・イタリア

ジロ・デ・イタリアが終わってしまった。自転車ロードレースに詳しくないのに、なぜだか見入ってしまった。毎日仕事で消耗していた気分が、イタリアの風景と選手たちのおかげで夜には一新。グラツィエ・ミッレ〜と言いたい。あわわ...と青ざめる落車あり、驚きの若者の出現あり......と目が離せない数週間でした。

ペタッキ、おめでとう〜。そしてマリアローザは"ダンディ"ディ・ルーカに。こちらもおめでとう! 解説の栗村さんが、あまりにダンディ、ダンディ、と連呼するので、「ディルーカ」ときたら「ダンディ!」と即答するようになってしまった(笑) それにしても栗村さん、毎回、毎回、とてもおもしろかったです。ベルギーの婦人会のローテーションの話が忘れられません。

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ジロ・デ・イタリアの次は7月のツール・ド・フランス。その間にツール・ド・スイス。切手で表現してみようと試みるも、ミラノ・ドゥオモの切手はなぜか持っていたが、パリの切手はなかった。自転車の切手も持ってない。今度、探してみよう。

ところで最後のミラノ周回コース。コルソ・ヴェネツィアがゴールでしたが、あれはミラノのどこをどう走っているのか気になってしょうがない。でも、わかりやすい地図を見つけられなかった。検索の仕方が悪いのだろうか。コルソ・センピオーネ付近も走っていたような気もするけど、どうでしょう。どなたかミラノのコースを知っている方がいらしたら教えてください。
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Commented by minaco. at 2007-06-05 00:48 x
見所が多くて今年も満喫しましたー。お疲れ様でした。
私もベルギーの婦人会はヒットでしたが、「放置プレイ」ネタもお気に入りのようですねwクリリンのおかげで 毎度レースの愉しみが倍増です。それにしてもゾンコランという名前は忘れないでしょう。ウルトラマン対怪獣ゾンコラン・・・みたいな。
ミラノのコースはよく解りませんでした・・・最後のあのガイコツは何だったんでしょう。

名所には乏しいですが、春ののどかなフランドルのクラシックレースも行った気分になれて愉しいですよ(ワタシだけかしら)。
Commented by rivarisaia at 2007-06-05 23:49
>minaco.さん
ああ〜!おつかれさまでした。ゾンコランはガチな舞台設定でしたねー。登る選手もすごいですが、応援する観客も登ってきたんですよね? あんなにたくさん。わざわざゾンコランに、レース見に。ゾンコラン....。

ミラノの巨大ガイコツは....何か人体に関する展覧会でもやっていたのでしょうか。何でしょうね、あれは。

それにしても栗村さんの、選手同士の会話勝手にアテレコとか、好きなチームで性格判断とか、もう大笑いでした。ツールが楽しみです。

フランドルも良さげですね。今度見てみよう〜。
by rivarisaia | 2007-06-04 20:44 | 日々のよもやま | Trackback | Comments(2)

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