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チャウ・シンチーのゴーストバスター

やることがいろいろあって(量がたくさんあるというよりも、種類が雑多という意味で)、朦朧としている最近の私です。夏バテではないと思います。単にモーロー。

そういえば、香港レジェンドのこの感想をアップするのも忘れてましたよ。
いまさらだけど、さくっと簡潔に。

チャウ・シンチーのゴーストバスター(回魂夜)』監督:劉鎭偉(ジェフ・ラウ)

あるマンションで子どもに祖母の霊が取り憑くという幽霊騒動が発生。そこへ鉢植えを抱えた怪しい男(周星馳/チャウ・シンチー)が登場し、幽霊を退治する。「レオン」と名乗る怖いもの知らずのその男は、精神病院に入院中の男だった......。


『天使の涙』風に登場したカレン・モク(莫文蔚)は、レオンに一目惚れしてナタリー・ポートマン風に変身していた。おかっぱが似合ってとてもかわいい。

さて、本作はブラックでスプラッターなので、人によってはダメかもしれませんし、今ひとつだなあと感じる人もいるでしょう。私もね、観賞中には確かに笑いましたけど、見終わった直後のトータルな感想としてはまあまあかしら、という程度だったんですけどね。

ところが。

数日後、たまに仕事の最中に思い出し笑いが......。特に恐怖心克服特訓練習の場面が、紙の帽子で空を飛ぶ場面が、脳裏によみがえるんですけど?

もう1回観てもいいかもしれない、という気になってきました。なんだこれ(笑)

ぶり返し思い出し笑い映画の1本なのでしょうか。数年前にアメリカ映画『Harold & Kumar Go to White Castle』を観たときと同じ現象です。ハロルド&クマーはまったくタイプの違う映画なんですけどね。あ、下品でハチャメチャな部分は一緒か。

出っ歯の星仔の顔がね、ほんとうに忘れられないんですよ。なんとかしてください。
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Commented by らら at 2008-07-22 23:41 x
確かに、口元でこんなに人相変っちゃうんだ!と衝撃でした>出っ歯の星仔
紙コプターの場面は気持ちよかったですねぇ♪
やっぱり映画は映画館でみるべし!と思ったことでした。
次回の香港映画祭りは東京国際かしら。待ち遠しいです。
Commented by rivarisaia at 2008-07-23 21:09
出っ歯の星仔は気に入ってたので、ひそかに「あ...もう出っ歯やめちゃんだ。後半はずっと出っ歯でもよかったのに...」と思ってました(笑)
次は東京国際ですね、たぶん。何が上映されるのかしらー!
by rivarisaia | 2008-07-22 20:24 | 映画/香港・アジア | Comments(2)