「ほっ」と。キャンペーン

嗚呼、今回もさようなら、ポルトガル…(EUROのサッカーの話です)。もしかしたら今回はいけるかも!と期待したけど、徐々に塩分がにじみでていつも通りのしょっぱい試合なのであった。イタリア、決勝戦がんばってください。

昔の写真を整理してたら、ポルトガル土産の菓子の写真が出てきたので、ポルトガルまたがんばってね記念に紹介しましょう。

以前コチラでシュー皮オンリーの菓子を披露しまして、あれは美味しかったんですよね。しかし。

いまとなっては名称もナゾな菓子その1

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ナチュラルでスローフードでオーガニックな見た目のビスケット状のこの菓子ですが、小麦胚芽が大好きな方は満足の一品かもしれません。よく言えば素朴な味。ズバリ言えば、味がナイ。遠くはるか水平線の彼方のほうで甘いような…気がするか?という味わいで、チーズをのせてみたり、ジャムをのせてみたりしたんですけど、なんとも微妙。そしてとても堅い。カンパンのような歯ごたえなのであった。


いまとなっては名称もナゾな菓子その2

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ナチュラルでオーガニックな…(以下略)。これは1の菓子よりももっとナゾ。歯ごたえは堅く、遠くはるか地平線の向こうで甘い…かもしれない?それともしょっぱい?という味わいで、形状が形状なだけに、何かを付けて食べるものなのか、そのままポリポリ食べるのか、よくわからないのであった。

基本的にポルトガルの日持ちのするタイプの粉菓子は地味なのかもしれませんね。行ったことないからわかんないけど。食べ物が塩分多めなら、これくらい素朴な味のほうがいいんだよ、きっと。かようなわけで、ポルトガルに行く機会があったら、スーパーの地味で素朴な菓子に注意を払ってみようと決意する私であった。
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by rivarisaia | 2012-06-29 21:02 | 食べ物 | Comments(4)

めぐり逢えたら

恋愛映画はそんなに好きじゃないんだけど、「ロマンス<コメディ」と、コメディ比重の大きいロマンチック・コメディはわりと好き。なかでもノーラ・エフロンの映画はセリフが漫才のかけあいみたいで楽しい。ありがとう、ノーラ・エフロン。

で、ノーラ・エフロンといえば不動の1位は『When Harry Met Sally…』(『恋人たちの予感』という邦題は嫌いである)なんだけど、あえて今回はこれ。

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めぐり逢えたら(Sleepless in Seattle)』監督:ノーラ・エフロン

いまさら書くまでもないあらすじ。

妻を亡くした建築家のサムは、息子のジョナとシアトルで新しい生活をスタートさせたが、いつまでも哀しみにひたっていた。パパには新しい奥さんが必要だと思ったジョナは、クリスマス・イブにラジオ局の相談コーナーに電話をかける。たまたまそれを聞いていたボルティモアのアニーは、心を動かされ…


これ初めてみたときは、ストーリー的にどうよ!?と思ったものです。ロマンスとしてはいいかもしれないけど、アニーの婚約者ウォルターの立場は…。

が、しかし。

『めぐり逢い』がベースにある以上、物わかりのいい婚約者の存在がないと話にならないので、もうウォルターはしょうがないのだ。

さらにふつうのロマンチック・コメディは1度みればじゅうぶんだけど、ノーラ・エフロンの映画はセリフがおもしろいの繰り返しみてるうちにじわじわくるわけですよ。

みんなが同じラジオ番組やCMや映画についてあーだこーだ言ってるのも可笑しい。女性陣が『めぐり逢い』で「泣ける…」と鼻すすってると、男性陣は『特攻大作戦』で「あの映画最高」と男泣き、『危険な情事』は「scared the shit out of every man in America!」と震え上がってるのだった。

メグ・ライアンがリンゴの皮を剥く場面が、のちのち、彼女はトム・ハンクス親子ときっとうまくいくんだろうなという予感につながるのもうまいですね。

余談ですが、ロージー・オドネルがメグ・ライアンの同僚役で登場しているのも個人的にポイントが高いです。

ボルティモアの新聞社のオフィスで、男性の同僚が「40過ぎて夫を見つけるより、テロリストに殺されるほうが簡単だよな」と言い放ち、「That statistic is not true!(それは統計的に正しくない!)」とメグ・ライアンが答えたときのロージー・オドネルのセリフも最高。

「That's right it's not true, but it feels true.(そうね、正しくない。でも感覚的には正しい)」


世の中には、実際には正しくないけど感覚的に正しいことってあるあるある! そんなことをさらっと言っちゃうロージー・オドネルみたいな同僚がほしい!
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by rivarisaia | 2012-06-27 22:44 | 映画/洋画 | Comments(2)

別子飴

最近食べた飴で気に入ってるのが、愛媛の乳菓高級飴菓子「別子飴(べっしあめ)」。名前の由来は別子銅山です。

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食感はやや固めのミルキーみたい。包み紙の色によって味が違います。黄色がみかん、緑が抹茶、赤がいちご、オレンジがピーナッツ、青がココア。

甘さ控えめで美味しいよー。愛媛のアンテナショップや諸国銘菓コーナーで見つけたらぜひどうぞ。

別子飴本舗サイト
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by rivarisaia | 2012-06-25 21:45 | 食べ物 | Comments(0)

ジェーン・エア

名作の再映画化がはやってるのかしら、昨今。という話でいえば、これ観たんだった。

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ジェーン・エア(Jane Eyre)』監督:キャリー・ジョージ・フクナガ

いわずとしれたシャーロット・ブロンテの小説が原作。なかなかよい映画化だと思う。予告編では「えー、そこまで言っちゃうの? みんなもう読んでて、あらすじ知ってるだろってことー?」と驚いたけど、そんなみんな知ってるであろうざっくりしたあらすじ。

孤児のジェーンは不遇な子ども時代を過ごし、ロチェスター家のガヴァネスとなる。ようやく幸せをつかみかけたジェーンだが、ロチェスターには恐ろしい秘密があった…


幼い頃に不遇だったために、逆に芯の強い女性となったジェーン。決して美人ではない(という設定です)彼女が最終的に幸せになれるのかどうか、やきもきしながら見守ることとなります。このジェーンの強さというのが、原作が発表された当時としては、常識やぶりの画期的な女性の姿なのでありました。

そのジェーンを演じるのがミア・ワシコウスカで、ロチェスターがマイケル・ファスベンダー。ジェーンはそこまで不美人でもないけどハマってたと思う。いっぽうロチェスターは…かっこよすぎじゃないか? とはいえ、ファスベンダーさんはあまり好きな顔ではないんだけど(アンドロイドみたいだから)、いずれにしてもロチェスターとはちょっと違うような…しかしダメってわけでもない。

ひとつひとつの画面(絵)が綺麗で、衣装もお屋敷も、映画全体に漂う19世紀初期の雰囲気がかなりよかったですよ(監督はこだわるタイプとみた)。

ただの身分違いのロマンスなだけではないのだよ、という原作のテーマも絶妙なかたちで盛り込まれていたので、原作未読の人も原作読者にもおすすめ。映画のラストのあと、ふたりがどうなったのかは原作でどうぞ。
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by rivarisaia | 2012-06-23 23:28 | 映画/洋画 | Comments(0)

Twitter でたまにぶつぶつ言ってましたが、前から『アンナ・カレーニナ』をまたもや映画化するよという話があって、困り顔ステキ俳優のマシュー・マクファディンが私の好きなオブロンスキー役だそうなので気になってたんですが、予告が出ましたね。

ここで注意:「オブロンスキー」ですよ、ヴロンスキーじゃないよ。

小説だと、のっけからソファでぐたぐたしたながら「あーなんで浮気バレちゃったんだろ、俺のバカバカ!」って頭抱えてるオブロンスキーですよ。

愛想はいいが金遣いが荒く、シャレを言ってガハハ笑いしてる豪傑ダメ男のオブロンスキーだよ(←しつこい)。私はアンナもヴロンスキーもキチイもリョーヴィンもどうでもよくて、アンナ兄オブロンスキーのダメっぷりが気に入ってるのだ。


ただね、今回は私があんまり好きじゃないヒゲのマシューなので、それほど楽しみにはしてなかった。しかもアンナ役が何をやらせてもキーラでしかないキーラ・ナイトレイで、まったくもってロシア女に見えないではないか。

以下に予告を貼り付けますが、オブロンスキーが妙ちきりんな踊りを披露しているのが気になります。さらに配役聞いたときは「ええ?」と首をかしげたアンナ夫のジュード・ロウがかなり良さげです。

これは…公開されたら観たほうがいいかしら。3時間くらいあると辛いんですけど…。



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by rivarisaia | 2012-06-21 16:53 | 映画や本の雑記 | Comments(4)

野球に対する理解度がかなり低い私です。したがって野球の映画もあまり興味ナイ。

なにせ大人になるまで、打つ人と投げたり捕ったりする人はでたまに両方才能がある人が1人2役と思ってたほどだ。「うちゅうかん」は「宇宙間」だと思ってて、宇宙の彼方にまで飛んでいくイキオイのホームランを指す、と「さちゅうかん」という言葉を耳にするまで信じてました。

そんな私ですから、この映画の感想など書けるはずもなく、本来はスルーする予定だったのですが、アレのせいで何度もDVDを見返すハメになったので記録だけしておこう。

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マネーボール(Moneyball)』監督:ベネット・ミラー

あらすじは割愛。オークランド・アスレチックスの話です。オークランド・アスレチックスは野球オンチも私も知っている。なぜなら野球ボールの上に乗っかって鼻でバットを構えてる象のロゴが可愛いからだ。

アスレチックスといえば象のマークの野球チーム。以上で私の認識おわり。

そんな本作には、まさかのトゥインキーが登場します。

物語中盤、ブラッド・ピット演じるゼネラルマネージャーが、2人の選手を放出する場面。トレードがうまくいき、チームの選手のためにソーダの自販機をタダにしてくれとお願いしたブラピが、部屋の片隅のコーヒーメーカーの側でいきなりムシャムシャ食べるのがまぎれもなく、トゥインキー。

どこから取り出したんですかね!?

取り出すところは映らないんですよ。ジョナ・ヒルのアップの次に、唐突に、ブラピが、トゥインキーを、2口でムシャ食い! 2口で!

しかも、袋に1本しか入ってないんだよ。2本で1袋なのに、残りの1本はいつ食べたのか。大体どこに隠し持ってたの。

ヒマだったので何度も確認しましたが、デスクの上にはトゥインキーらしきブツがなかったので、コーヒーメーカーのある棚の上でしょうか。電話してるブラピのズボンの左側のポケットが微妙にふくらんでるので、1本食べた残りをポケットに入れてた可能性も捨てきれません。

しかし、豪快な食べ方だったな。もしかすると、映ってないときに、最初の1本も1口で食べちゃったのかもしれないですよね。メジャーリーグのマネージャーたるもの、やはり一気食いじゃないとやってけないってことか。

甘すぎるとか、油っこいとか、関係ねーよ! こっちは血糖値下がってんだよ! 選手にトレードの話を伝えなきゃいけないし、まずエネルギー補給、補給!ってことなのか…。

ブラピが部下に「言いにくい話(要はクビ)を伝えるときはハッキリ言え! 頭に一発弾をぶちこまれて即死するのと、ダラダラ血流してじわじわ死ぬのとどっちがいいんだ」と語る場面で、しょっちゅう「ダメならダメでハッキリ言ってくれよ!」と毒づいている自分を思い返し、そうだそうだと深く頷いた私。

みなさまも、言いにくいことがあったら、トゥインキーを一気食いして(あるいはそのつもりで)、ズバリと相手に伝えるようにしましょう。そのほうが結果的には相手も気が楽なんですよ。



●これまでのトゥインキー復習リンクです。

ゾンビランドになってもトゥインキーのことは考えないようにしたい
ゾンビランドになってもトゥインキーは食べたくない
ダイ・ハードとトゥインキー
ダイ・ハード2とトゥインキー:やっぱりパウエル巡査は…
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by rivarisaia | 2012-06-17 22:46 | 映画/洋画 | Comments(2)

越後長岡 飴もなか

越後の銘菓に「飴もなか」なるものがあると教えてもらって、先日三越の諸国銘菓コーナーをのぞいてみたらあったので買ってみました。

ところで私は本来「もなか」という食べ物は好きではなく、空也のもなかはさすがに美味しかったけど(あれは例外)、「金魚すくいの皿」と「あんこ」のコンビネーションはまったく好みではないのです。

が、このもなかは、中味があんこではなくて、水飴ときた。それって、縁日のあんず飴の「あんず抜き」みたいでいいじゃないか!

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中味が水飴なのに皮がパリっとしていて湿気てないのが不思議。寒天が入ってるようなのですが、これが秘訣ですかね。かじると中の水飴がでろーっとのびて、おいしいよ。

ハタと気づいたら、ひとりでバリバリ食べてしまって危険な代物でした。。。

越後長岡 飴もなかのサイト
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by rivarisaia | 2012-06-15 22:41 | 食べ物 | Comments(0)

ラブ・アゲイン

先日、知人とライアン・ゴズリングの話をしていて、彼は一体かっこいいのかふつうなのかまるでわからなくなってきました。ひとつ言えるのは、どの写真でもいつも同じ顔してるから、やや面白味に欠けるということです。この映画ではイケメン扱い。

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ラブ・アゲイン(Crazy, Stupid, Love.)』監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア

なんでこの邦題にしたの…と、タイトルが残念ですが、なかなかおもしろいコメディです。

高校のときから付き合ってて結婚した妻から、突然離婚したいと言われた中年男(スティーヴ・カレル)が、バーで飲んだくれてると、謎のモテモテ・ナンパ男(ライアン・ゴズリング)に出会い、モテ男に変身させてやると言われ…


冴えない中年男の話と平行して、ベビーシッターに恋心を抱く息子の話、ロースクールを出たばかりのハンナの話が登場し、それがひとつの話にまとまっていく。そのあたりも愉快なんだけど、全体的にこの方々の世界は狭すぎやしないか(笑)  おそらく、とても小さな町の出来事なのだろう。だってさ、この町にはバーが1軒しかないのか?という遭遇率の高さ…。

ひとつ難点をいうと、最後の最後、息子の卒業式の場面。卒業生のあいさつで壇上にあがった主人公の息子が、愛なんてクソくらえ的発言をするのだが、なんと主人公が「ちょっと待て、お前は間違っている」とさえぎって、小っ恥ずかしい演説をはじめちゃう。映画のナカノヒトたちは心打たれてたようですが、私、ここでドン引きしました。いや、あれはナイわ。。。

ところで、本作には私の大好きなケヴィン・ベーコンが登場します。今回はニヤケた感じです。ニヤケた感じのケヴィン・ベーコンはとてもいいですね!
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by rivarisaia | 2012-06-12 23:02 | 映画/洋画 | Comments(0)

マチュー・アマルリックが、今回もダメ男です。どうしてこの人はやさぐれたダメ男がこんなにかっこいいのか。謎だ。

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さすらいの女神(ディーバ)たち(Tournee)』監督:マチュー・アマルリック

かつては華々しい成功をおさめていた元プロデューサー(マチュー・アマルリック)が、アメリカの「ニュー・バーレスク」のダンサーを引き連れて、祖国フランスで巡業をする、というロードムービー。

本当はパリで大々的な興行をうって、かつての仲間(あるいはもはや自分の活躍の場のないフランス自体)を見返したい主人公なのだが、ショーができるのはさびれた港町ばかり。久々に会ったふたりの息子も反抗期だし、ホテルでは耳障りなBGMが鳴ってるし、全然寝るヒマないし、借金も多いし、どうにも出口の見えない人生なのだった。

ところどころで登場する「ニュー・バーレスク」のショーも楽しく、ショーの合間のヘンなエピソードがやたら心に残るんですよね。マチューはカフェで必ず砂糖のパケットをたくさんつかんでポケットに入れちゃったり、子どもが寝る前にお話するんだけどテキトーすぎて「もういいよ…」って言われちゃったり。

ショーをやって、次の港町に移動して、またショーをやって…という日々で、ほかにあらすじらしいあらすじはないんだけど、妙に目が離せなくて、画面に見入ってる間に映画が終わってしまった。あのあと、マチュー御一行はどうなるのだろうか。結局パリには到達できるのだろうか。何があっても「The show must go on」という気持ちで前に進んでいくんだろうなあ。がんばれー。
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by rivarisaia | 2012-06-10 23:09 | 映画/洋画 | Comments(0)

評価が高くて気になってた本。止まらなくて一気に読んでしまい、頭がぐるぐるしているうちに感想も書いちゃおう。これはおすすめです。

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Defending Jacob』William Landay著、Delacorte Press刊

小さな町で14才の少年の刺殺死体が発見される。当初、地方検事補(ADA)のアンディ・バーバーが事件を担当をするのだが、容疑者としてアンディの息子ジェイコブが浮上。ジェイコブは殺された少年の同級生だった…


タイトルの通り「Defending Jacob=ジェイコブを弁護する」話。息子の関与が疑われ、当然アンディは事件から外されます。アンディも彼の妻も、息子ジェイコブは無罪だと信じているのですが、次々と息子に不利な事柄が明らかになってきます。でも、あくまで「不利」なんだけど、明らかな「証拠」じゃない。すごく微妙。どこまで息子を信じられるか、はたしてジェイコブは無罪なのか、有罪なのか、という話がひとつ。

それから、これは「容疑者」の家族が実際にどういう状況に陥るか、という話でもあります。保釈金を払ってから、裁判がはじまるまで、家族にとっては意外と長い。ノーマルな生活をしようと努力はするけど、神経がすりへってしまう。友だちもいなくなってしまうし、スーパーで呑気に買い物もできない。相当ストレスがたまるわけです。

殺人、法廷とくると、ああ法廷ミステリかという印象で、私も最初はそう思ってたんですが、読み終わってみるとちょっと違う。全体を貫いているテーマは親子の絆であり、夫婦の絆です。たとえば。自分の子どものことをどこまで知っているのか。どこまで信じられるのか。あるいは、自分の配偶者の気持ちをどこまで理解しているか。親あるいは子どもに対して、どこまで責任があるのか。

途中までは先が気になるもののややありがちな話にも思えたのですが、読了したいまはただ呆然としています。読み終わったあと、いろいろなことを考えさせられる本。読んだ人と一緒に「どう思うか」話し合いたくなる本です。内容は全然違うんだけど、数年前に読んで衝撃だった「ある本」を思い出しました。

ちなみに英語は難しくないです。難解な法廷用語も出てこない。また、ウィリアム・ランデイは他の作品も邦訳されてるので、これも翻訳出ると信じてたら、Twitterで早川から来年刊行予定だという情報をいただきました。やった!
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by rivarisaia | 2012-06-08 21:03 | | Comments(4)