しょうぼうじどうしゃじぷた
2011年 03月 31日
先日の東京消防庁活躍の日に、じぷたくんネタで我が家は非常に盛り上がったので、おすすめしておきたい名作絵本です。特に家人のお気に入り絵本。

『しょうぼうじどうしゃじぷた』渡辺茂男作、山本忠敬絵、福音館書店
初出は1963年の『こどものとも』。1966年に単行本絵本が発行され、2004年の時点でなんと107刷というロングセラー絵本。
すまない、じぷた。私も子どもの頃に気に入ってたのは、救急車の「いちもくさん」というネーミングだった。ちなみに家人は消防車のぐるぐるまるまってるホースが好きだったらしく、「ホースがたまらないよね、ホースが」などといまだに言っている。
でもね、じぷたくんもなかなかかわいいですよ。前のめりになって走る姿がイイ!
そしてひとつ質問ですが、じぷたくんは車の横に太いホースを搭載してますが、車の前にもぐるぐるまるまってるホースらしき物体が付いてますよね。これはホースでしょうか? 家人は「それはホースではなくワイヤーだ」と言うのですが、どっちでしょう?
それはさておき、先日活動した化学車もスーパーポンパーも、もしかするとじぷたくんのように、「ふだんは出動しないくせに、エラそうでスカしてる」「ださい名前!」などと言われてたかもしれないよねえ、と我が家では話しておりました。
でもね。
だれでもとくいなことと、にがてなことがあるからそれでいいんだよ。ほかのひととじぶんをくらべない、ということを教えてくれる、107刷も納得の絵本。しょうぼう好きの子どもは必読ね!

『しょうぼうじどうしゃじぷた』渡辺茂男作、山本忠敬絵、福音館書店
初出は1963年の『こどものとも』。1966年に単行本絵本が発行され、2004年の時点でなんと107刷というロングセラー絵本。
古いジープを改良したちびっこ消防車のじぷた。じぷたくんはやる気満々ではたらきものなのだが、いかんせん小さいので、あまり出番がない。いつも大活躍のハシゴ車ののっぽくん、高圧車のぱんぷくん、救急車のいちもくさんたちにはバカにされ、子どもたちにも人気がない。ところがある日…
すまない、じぷた。私も子どもの頃に気に入ってたのは、救急車の「いちもくさん」というネーミングだった。ちなみに家人は消防車のぐるぐるまるまってるホースが好きだったらしく、「ホースがたまらないよね、ホースが」などといまだに言っている。
でもね、じぷたくんもなかなかかわいいですよ。前のめりになって走る姿がイイ!
そしてひとつ質問ですが、じぷたくんは車の横に太いホースを搭載してますが、車の前にもぐるぐるまるまってるホースらしき物体が付いてますよね。これはホースでしょうか? 家人は「それはホースではなくワイヤーだ」と言うのですが、どっちでしょう?
それはさておき、先日活動した化学車もスーパーポンパーも、もしかするとじぷたくんのように、「ふだんは出動しないくせに、エラそうでスカしてる」「ださい名前!」などと言われてたかもしれないよねえ、と我が家では話しておりました。
でもね。
だれでもとくいなことと、にがてなことがあるからそれでいいんだよ。ほかのひととじぶんをくらべない、ということを教えてくれる、107刷も納得の絵本。しょうぼう好きの子どもは必読ね!
by rivarisaia
| 2011-03-31 02:08
| 本
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