エドワード・ゴーリーの『ドラキュラ』セット

世間は黄金週間ですね。カレンダーとあまり関係のない生活を送っている私には黄金週間もさして関係ないですが、いろいろやることがあるので映画は休み明けまでおあずけ(たぶん)。この時期は、毎年恒例のイタリア映画祭がありますが、今年はなんと地震の余波でチケットを買い忘れたんですよね(→バカ)。フォルジュルネも私が行こうと思ってたものに限ってキャンセルだしね…。

まあ、そんなこともあるよね!

あいてる時間に工作でもしようかなと、ちょっとこんなものもひっぱりだしてみた。

b0087556_2292746.jpg

Edward Gorey's Dracula: A Toy Theatre: Die Cut, Scored and Perforated Foldups and Foldouts』Edward Gorey 著

エドワード・ゴーリーのブロードウェイ版『ドラキュラ』のミニチュア再現セット。紙人形15体に家具などがついた約40.7cm×30.5cmの舞台セット3組が、21.6 cm×31.8 cmのシガーボックスに入ってます。ブックレット付き。

b0087556_2293964.jpg

中味はこんなふうに入ってます。

組み立てる家具の点数はソファとベッドとドラキュラの棺桶くらいなので、簡単に組み立てられるんですけど、問題は組み立ててしまうと箱にしまえないんじゃないかという予感がすること。舞台はパカッと開けばいいだけなのでフラットに折り畳めるんですけど、家具は箱におさまらない気がする。

以前、シーン1だけ組み立ててみた写真をお見せしましょう。

b0087556_230483.jpg


3場面の写真撮ってからアップしようと思ったけど、それはまたいずれかの機会に〜!
組み立てても飾る場所がない、という問題はちっとも解決されないのであった。

そして本当はもっとおそろしいペーパークラフトを購入済なのだが、それこそ真剣に置く場所がないので組み立てていいものかどうか心底迷っているのであった。
[PR]
トラックバックURL : https://springroll.exblog.jp/tb/15404942
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by rivarisaia | 2011-05-01 02:35 | | Trackback | Comments(0)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや
プロフィールを見る