ダイ・ハード2とトゥインキー:やっぱりパウエル巡査は…
2011年 08月 25日
前回は『ダイ・ハード』にトゥインキーが出てくるよというお話をしました。
そしたら家人がですね「あの巡査は2でも、あのくそまずい菓子をむしゃむしゃほおばってたぞ」と言うので、さっそく見直してみました。ヒマですね、私。

『ダイ・ハード 2(Die Hard 2)』監督:レニー・ハーリン
何度みてもクリスマス映画にふさわしい、豪華なアクション映画。最後はパァッと盛大な炎のイルミネーションもありますしね! ええと今回もあらすじは割愛。
くだんのトゥインキー場面は、ジョン・マクレーンが空港の貨物室でぶっ殺した謎の人物の指紋を照合するために、空港のカウンターでパウエル巡査に電話をかけるくだり。パウエル巡査のデスクが映るんですが、

書類の上に散らばるトゥインキーが。おいおい4本もあるよ…。
やっぱりさ、前回は妊娠してる奥さんのせいにしてたけど、食べているのは巡査だろ、に確定。1本でも胸やけするのに、本当に好きなんだな…。
電話に出たパウエル巡査に、マクレーンは開口一番「食うのはやめて、聞け」と言うのですが、ここ英語だと「Take the Twinkie out of your mouth and grab a pencil, will ya?(そのトゥインキーを食うのはやめて、鉛筆を持て)」と、思いっきりトゥインキーだとバレてます。
つまり、パウエル巡査はふだんから常にトゥインキーを食ってるってことだ。
その後、ほいほいと返事をしながら場所を移動するパウエル巡査ですが、封をあけたトゥインキーを持っていくのを忘れない。

もぐもぐもぐもぐ食べながら、FAXを受け取ってるけど、パウエル巡査がさわった書類はどれも油染みが付いてそうだなー。ううう。
これだけの短い出番で、トゥインキー好きを盛大にアピールしたパウエル巡査。『ゾンビランド』のタラハシーといい勝負なんじゃないでしょうか。ここ数日、まるで私もトゥインキーが好きな人みたいになってましたが、何度も言いますけど、私はあれは嫌いです。
そしたら家人がですね「あの巡査は2でも、あのくそまずい菓子をむしゃむしゃほおばってたぞ」と言うので、さっそく見直してみました。ヒマですね、私。

『ダイ・ハード 2(Die Hard 2)』監督:レニー・ハーリン
何度みてもクリスマス映画にふさわしい、豪華なアクション映画。最後はパァッと盛大な炎のイルミネーションもありますしね! ええと今回もあらすじは割愛。
くだんのトゥインキー場面は、ジョン・マクレーンが空港の貨物室でぶっ殺した謎の人物の指紋を照合するために、空港のカウンターでパウエル巡査に電話をかけるくだり。パウエル巡査のデスクが映るんですが、

書類の上に散らばるトゥインキーが。おいおい4本もあるよ…。
やっぱりさ、前回は妊娠してる奥さんのせいにしてたけど、食べているのは巡査だろ、に確定。1本でも胸やけするのに、本当に好きなんだな…。
電話に出たパウエル巡査に、マクレーンは開口一番「食うのはやめて、聞け」と言うのですが、ここ英語だと「Take the Twinkie out of your mouth and grab a pencil, will ya?(そのトゥインキーを食うのはやめて、鉛筆を持て)」と、思いっきりトゥインキーだとバレてます。
つまり、パウエル巡査はふだんから常にトゥインキーを食ってるってことだ。
その後、ほいほいと返事をしながら場所を移動するパウエル巡査ですが、封をあけたトゥインキーを持っていくのを忘れない。

もぐもぐもぐもぐ食べながら、FAXを受け取ってるけど、パウエル巡査がさわった書類はどれも油染みが付いてそうだなー。ううう。
これだけの短い出番で、トゥインキー好きを盛大にアピールしたパウエル巡査。『ゾンビランド』のタラハシーといい勝負なんじゃないでしょうか。ここ数日、まるで私もトゥインキーが好きな人みたいになってましたが、何度も言いますけど、私はあれは嫌いです。
ダイ・ハード→1のアラン・リックマンとロシアのバレエダンサー(あの金髪の大男)は良い味だしてましたよね。
フランコ・ネロもそれなりだった。。。
が、しかし、しかし、私の好きなジェレミー・アイアンズ→Tシャツの似合わない→ファンの私でさえ、「似合わない」
というのがダイハードの難点なんじゃないかと。
です。
フランコ・ネロもそれなりだった。。。
が、しかし、しかし、私の好きなジェレミー・アイアンズ→Tシャツの似合わない→ファンの私でさえ、「似合わない」
というのがダイハードの難点なんじゃないかと。
です。
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トゥインキー記事 いつも楽しく読んでいます
食べた事がないので、果たしてどんなに凄い味なんだろう?
と読めば読むほど気になってしまいます
この前たまたまた私もトゥインキーネタを見つけてしまい
これは春巻さんに報告しなくてはと思ってコメントしてみました
M・ウォールバーグの『シューター』の原作”局大射程”をちらっと読み返していたら、主人公が撃たれて身を隠している場面にこんな描写が
”自動販売機のキャンディバーとトゥインキーとコークで食いつなぎ”
と、トゥインキーが命綱になってました 以上報告終了でした
(くだらないコメントですいません)
食べた事がないので、果たしてどんなに凄い味なんだろう?
と読めば読むほど気になってしまいます
この前たまたまた私もトゥインキーネタを見つけてしまい
これは春巻さんに報告しなくてはと思ってコメントしてみました
M・ウォールバーグの『シューター』の原作”局大射程”をちらっと読み返していたら、主人公が撃たれて身を隠している場面にこんな描写が
”自動販売機のキャンディバーとトゥインキーとコークで食いつなぎ”
と、トゥインキーが命綱になってました 以上報告終了でした
(くだらないコメントですいません)
>fontankaさん
アラン・リックマンは慇懃無礼な感じがいいですよね。
「3」は見直してないんですが、ジェレミー・アイアンズのTシャツ姿は…一応しぶい色味を選んでた気がするけど、たしかに似合ってなかった(笑)。
アラン・リックマンは慇懃無礼な感じがいいですよね。
「3」は見直してないんですが、ジェレミー・アイアンズのTシャツ姿は…一応しぶい色味を選んでた気がするけど、たしかに似合ってなかった(笑)。
>ラキ男さん
それほど強烈な味じゃないんですけど、この前食べたときにやっぱりマズイ、と再確認しました。まわりのスポンジ部分が油っこい…。
それにしても『極大射程』にもトゥインキーが出てくるなんてオドロキ! だって、スナイパーが主役の硬派な小説というイメージなのに〜。自動販売機にトゥインキーって必ずあるような気がするので、切羽つまった事態になったらやはりマズくても食べざるをえないんでしょうか。エネルギー補給に最適っぽいし。。。ゾンビランドになったら私も食べざるを得ないような気になってきました。
小説は未読なので、今度読んでみます!
それほど強烈な味じゃないんですけど、この前食べたときにやっぱりマズイ、と再確認しました。まわりのスポンジ部分が油っこい…。
それにしても『極大射程』にもトゥインキーが出てくるなんてオドロキ! だって、スナイパーが主役の硬派な小説というイメージなのに〜。自動販売機にトゥインキーって必ずあるような気がするので、切羽つまった事態になったらやはりマズくても食べざるをえないんでしょうか。エネルギー補給に最適っぽいし。。。ゾンビランドになったら私も食べざるを得ないような気になってきました。
小説は未読なので、今度読んでみます!
by rivarisaia
| 2011-08-25 22:07
| 映画/洋画
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Comments(4)

