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ウィーンのハルヴァ

前回の予告通り、今回もお土産食べ物ネタ。

ヨーロッパはウィーンの市場で購入された「ハルヴァ」です!

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このようなステキな包み紙に無造作にくるまれておりまして…

油染みした包みを開くとジャジャーン!(この油染みが高カロリーっぷりを暗示しているが、私は常にカロリーを必要としている人種なのでよいのだ! わはは! ダイエットブームなど終わってしまえ! )

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定番のピスタチオと、もうひとつのマーブル状は…たまに見かけるけど何だろ。シナモン? ココア?(味がよく把握できん)。

ピスタチオのほうは、かつてアップしたイランのハルヴァと同じ味わい。以前には変わり種としてインドのハルヴァという記事もアップしたのですが、私、次はぜひともギリシャのハルヴァとか、缶入りハルヴァ(どこかで写真をみた)を食べてみたいものです。

「ハンガリーでハルヴァを売っている」という情報を得たので、本来はハンガリーのハルヴァを入手してもらう予定だったのが、何故かハンガリーの市場では見つけられなかったそうで、そしてこれまた何故かウィーンの市場には売っていたのだった。

サクサクして口の中で溶ける感じが美味しいよ、ハルヴァ。トルコに行っている友人が「ハルヴァは夏ハルヴァと冬ハルヴァがあって、さらに個人的には葬式のハルヴァがいちばん美味しいですよ」と言っていたので、いつかその、トルコの葬式のハルヴァというのも食べてみたい(よくわからないが、葬式で配られるハルヴァらしいのである)。夏ハルヴァと冬ハルヴァの違い、というのも非常に気になるところではある。

そんなわけで、ツール・ド・フランス観戦中のわたくしの補給食は当面ハルヴァです!
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Commented by きたきつね at 2012-07-08 20:03 x
うおーハルヴァだ〜
ウィーンやハンガリーにあるということは、その昔オスマントルコに占領されたところにはあるということでしょうか。
現在、トルコに行きたい病が発症しているのですが、過去のエントリを見て、そういえばインドにもハルヴァがあったのだった!と教えられ、これは、年内に入手して食べてみたい!と思っています。
Commented by rivarisaia at 2012-07-09 00:50
興奮のあまり文章ダブってた…ので修正した私です。

ハンガリーはヨーロッパでも異質な印象なのでわかるんですけど、ウィーンは何故?と首かしげてましたが、オスマントルコ圏にはあるってことですかねえ。

インドのハルヴァは都内のインドスーパーで売ってるのを目撃したので、入手しやすそう。カルダモンが強烈で異色のハルヴァでした!

私もトルコに行きたいなあ〜。友だちがいるうちに…。
Commented by fontanka at 2012-07-09 22:19 x
ハルヴァってもしかして、米原万里さんのエッセーにある「トルコの蜜飴」でしょうか?
ウィーンにあったとは。
ウィーンに行った時にぜんぜんきがつきませんでした。
Commented by rivarisaia at 2012-07-10 01:41
>fontankaさん

「トルコの蜜飴」はロクムというお菓子で、これまた別物なんですよー。ロクムは牛皮っぽいんですが、ハルヴァはどちらかというと落雁とか和三盆に近い食感でございます。

私もまさかウィーンにあるとは知りませんでした!
Commented by 職歴書 at 2012-10-24 20:39 x
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
by rivarisaia | 2012-07-08 19:31 | 食べ物 | Trackback | Comments(5)

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