テラリウム二種

どうもこんにちは。

はたと気づけば、庭の梅が咲いていてびっくりな今日この頃ですよ。今週はもう春節だし。完全に出遅れている私はちょっと疲れているので、復活祭に復活しようと決めました。よし、それまではだらだらするぞ!

さて。本日は工作ブログともネタかぶってます。ある種のミニチュアボトル・ネタ。

あれは去年の11月、私はふと前々から作りたかったテラリウムを作ろうと思い立った。ちょうど工作用にミニチュアフィギュアもいくつか入手したことだし、その辺の植木鉢にちょうどいい塩梅の苔や植物が生えてるし、今こそテラリウムを作る時!とやる気満々で、二瓶ほど作成したのでした。

ガラス瓶の中に土と植物を入れ、少々お水をふりかけてから密閉し、日のあたるところに置いておけば、水分が瓶の中で循環して蓋をあけなくても植物が育つ。というのがテラリウムなのですが、本当なのかこの目で確かめたかった。大きな瓶じゃなくても大丈夫なのかしら、というのが一番の疑問。

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ジャムの空き瓶を利用した、ジュラシックパーク風なテラリウムその1。アパトサウルス(ブロントサウルス)バージョン。

蓋のほうに土を盛ってるんだけど、サイズが小さすぎて瓶をはめ込むのに難儀しました。おかげで二度と蓋を開けられる自信ない(山が崩壊しそう……)。このタイプを作るならもっと大きな瓶にするべきであった。
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ジュラシックパーク風テラリウムその2。ティラノサウルス・バージョン。ケッパーだか柚子胡椒だかが入っていた小瓶。本当に小瓶。あまりにサイズが小さすぎて、こんなんでテラリウムとして機能するのかまったく自信ない。苔が腐るのではないか。

数カ月後。

一度も蓋を開けず、窓辺に放置しているけど、ちゃんとテラリウムとして機能してます。すごい!
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アパトサウルス・バージョンは、なんか雑草が伸びてるし。水分が多い気がするので本当は少し拭いたほうがいいのかなあ(蓋あける自信ないけど)。

しかし、奥さん! ティラノサウルス瓶はもっと大変!
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苔がわかめ状態によれよれ伸びてて怖い!! なんだこれ。一緒に植えてた雑草ももりもり成長してるし。小瓶でもきちんとテラリウムとして機能することはわかりました。いやあすごいね、テラリウム。

はたして暑い夏は乗り切ることができるのか、ハラハラしますね。引き続き観察して報告します。
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Commented by fontanka at 2015-02-17 21:53 x
すごい・・・
Commented by rivarisaia at 2015-02-19 19:54
さすがに夏は温度が高すぎると無理じゃないかなーと思うんですよね。涼しい場所に置いてみようと考えてます。
by rivarisaia | 2015-02-16 19:56 | 生きもの | Trackback | Comments(2)

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