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チャペック兄弟と子どもの世界

すっかりブログに書くのを忘れていましたが、2018年5月27日までです。場所は渋谷の松濤。

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チャペック兄弟と子どもの世界
~20世紀はじめ、チェコのマルチアーティスト
2018年4月7日(土)〜2018年5月27日(日)
渋谷区立松濤美術館

個人的には油彩やパステルの絵はあんまり好きではなかったんだけど、なつかしの『長い長いお医者さんの話』の挿画や、こいぬとこねこのイラストなど、インクや鉛筆のドローイングはとてもよい。よくよく見ると線の省略の仕方がしみじみと上手いんですよねー。真似したい。

残念ながら実現しなかったという切手のデザイン画というのも初めて見ました。

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『こいぬとこねこは愉快な仲間』のイタリア語版もほしくなっちゃって、家に帰ってすぐさまイタリアの本屋をチェックしたんですが、送料が高くつくので現在保留ちゅう。しばらくはクリアフォルダーをながめてすごす。

by rivarisaia | 2018-05-16 13:38 | 展覧会ほか | Trackback | Comments(2)
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Commented by fontanka at 2018-05-16 20:33 x
こちらにも書きこんじゃいます
「こいぬとこねこ」は、私の人生を変えた一冊(いえ、何があったというわけではないのですが)
ものすごーく好きな本で
この本を読んでからプラハに行っていたら、ちがったかもしれないとすら思ってます。
次の謎、春巻さんお分かりでしょうか?
※どうやって、こいぬとこねこはお互い洗濯ひもにぶらさがりあったのか?→矛盾があるんですよね
※ネグリジェさんとは? 昔ネットの動画(チェコ?)みたら、それこそネグリジェ(人はいない)が生き物のように動いていたんですが
→イタリア語版でわかったらおしえてください。
(買え~買え~)
幸せな気持ちになる一冊
Commented by rivarisaia at 2018-05-16 22:30
「こいぬとこねこ」私も大好き。長い長い〜よりも好きです。あの床そうじの発想はなかなかないですよね!

で、洗濯ひもにどうやってぶらさがりあったのかについては、ちょっと謎です。いっせーのせ!でジャンプしたのかな。

ネグリジェさんって、新しい翻訳版だと「ねまきちゃん」になっていて、アニメ版はたぶん「パジャマ」で、へー!となっていたところです。イタリア語だとどうなってるんだろう。やっぱり買うべきかーー。
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