黄金の馬車
2020年 09月 04日

『黄金の馬車(Le Carrosse d'or/La carrozza d'oro)』監督:ジャン・ルノワール
18世紀初頭、南米のスペイン植民地が舞台。クスコがどうのこうのというセリフがあるからペルーだと思う。総督のフェルディナン(ダンカン・ラモント)がヨーロッパから取り寄せた黄金の馬車とともにコンメディア・デッラルテの一座がやってくる。
旅芸人の一座の花形女優カミーラ(アンナ・マニャーニ)は騎士のフェリペ(ポール・キャンベル)と恋仲だったが、興行を行っているうちに総督フェルディナンと闘牛士ラモン(リカルド・リオリ)がカミーラを気に入ってしまって、さあ大変! 傷ついたフェリペは軍隊に入り、総督は愛人をそっちのけでカミーラに猛烈にアタック。ラモンも負けじとカミーラに言い寄って……という、恋のさやあて物語。
映画が始まるとともに芝居の幕が開き、この映画そのものがひとつの舞台という印象を与えるような話になっている。お屋敷の階段を上下に移動し、開いた扉や窓の向こうには人がいて、舞台からカメラが引くとソンブレロをかぶった観客の頭がずらっと並び、カミーラの滞在している家の部屋から部屋へと登場人物が移動していくので、スクリーンに奥行きがあるような感じ。それもまた舞台っぽい。
アンナ・マニャーニがモテモテのヒロインっていうのはどうなのかしらと最初は謎に思ったけど、それこそ南の太陽のようにエネルギーに満ちた、不思議な魅力のある芯の強いヒロインなのだった。最後は黄金の馬車を手に入れたカミーラが機転を効かせたことでハッピーエンドなんだけど、恋愛が成就してのハッピーエンドではないところがこれまたじんわりとくる終わり方だった。
これ、いいですよね。dvd持っています。
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これのアンナ・マニャーニもまわりの男性陣もみんな好きです!
タイトルとは関係ないですが、
ツール始まりましたね。(ああ、フルームがいない→っていったい)
フルームがいないので、こんなに、心が平らかにスポーツとして見ることができるんんだなと思いました。
しかし、パリまでたどり着けるんですかね・・・
などなど
言ってみたかったギャグ
「これはボドロギ(これは驚き)」ですが・・・
「プロトン殺人事件」復活の道が遠いです。
ちなみにアラフィリップって三銃士とかの恰好似合いそうだとおもいませんか?
ツール始まりましたね。(ああ、フルームがいない→っていったい)
フルームがいないので、こんなに、心が平らかにスポーツとして見ることができるんんだなと思いました。
しかし、パリまでたどり着けるんですかね・・・
などなど
言ってみたかったギャグ
「これはボドロギ(これは驚き)」ですが・・・
「プロトン殺人事件」復活の道が遠いです。
ちなみにアラフィリップって三銃士とかの恰好似合いそうだとおもいませんか?
ツールの時期がずれてるせいで、9月になった気がしません!フルームもニバリもティレーノ〜アドリアティコのほうに出てますね。こっちもやたらメンバーが豪華でボドロギ(驚き・笑)
脱落するチームもなくみんなパリまで無事に行けますように!
ところで、アラフィリップ、めっちゃ三銃士似合うと思います。髭生やしてから私服はもう騎士の格好しか想像できない。
脱落するチームもなくみんなパリまで無事に行けますように!
ところで、アラフィリップ、めっちゃ三銃士似合うと思います。髭生やしてから私服はもう騎士の格好しか想像できない。
by rivarisaia
| 2020-09-04 23:53
| 映画/洋画
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Comments(4)

