DUNE/デューン 砂の惑星
2022年 08月 13日
『DUNE/デューン 砂の惑星』監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
みんな大好きなティモシー・シャラメの顔立ちが長らくなぜか苦手だったのですが、最近は静止画(憂いを帯びた端正さをアピールしている写真の取られ方)が苦手なだけで、動いてるシャラメにはなんの苦手意識も抱くことはなく、むしろなかなかいいな!と思いました。本作は全体的に配役がとても豪華でみな適役。
「デューン」シリーズは、フランク・ハーバートの原作をたぶん2巻までしか読んでいなくて、それもずいぶん大昔に一度読んだきり。デイヴィッド・リンチの映画は観てない。そんな状態なので、ざっくりした舞台設定以外のあらすじはまったく覚えてなかったから、新鮮な気分で鑑賞しました。
今回の映画化ですが、とにかく映像がすごかったなー。ストーリーがどうこういうよりも、映像のインパクトが強烈だった。続編も楽しみです。
そして、ふと考えたのは、このデューンの映像化の雰囲気で、ぜひともアン・レッキーの「Ancillaryシリーズ(邦訳は叛逆航路シリーズ)」が観たいということ。あのシリーズの映像化は難しいだろうけど、もし映像で観ることが叶うなら、これくらいのクオリティがほしいと思いながら、あれこれ妄想しました。
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お久しぶりです。¥大変でしたね。いまは調子はいかがでしょうか。私は忙しすぎて、ここを放置していましたが、元気にしています。
ブエルタのことすっかり失念していて、まったく見ることができないまま終わってしまいました。
ひと段落ついたのでまたのんびりブログ更新しようと思います。
ブエルタのことすっかり失念していて、まったく見ることができないまま終わってしまいました。
ひと段落ついたのでまたのんびりブログ更新しようと思います。
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by rivarisaia
| 2022-08-13 20:51
| 映画/洋画
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Comments(2)


