素数日記:『犀星映画日記』
2025年 02月 13日
『犀星映画日記』室生洲々子編 龜鳴屋
犀星の孫である編者が室生犀星の日記から映画に関する記述を抜き出して編んだ本で、大変楽しく読んだ。記録中心で感想は手厳しく、耐えられない映画は途中で出てしまうこともあり、思い切りがよい。当時の映画館の様子も興味深かった。
by rivarisaia
| 2025-02-13 23:23
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