素数日記
2025年 04月 23日
復活祭のバチカンのウルビ・エト・オルビでのフランシスコ教皇の様子が、あまりにもお加減悪そうで、気力だけでそこにいるという尋常じゃない気配を感じて案じていましたが、翌日の帰天の報に接して、やっぱりと思うと同時に、本当に気力を振り絞って最後のお務めを果たしたという並外れた責任感に言葉もない。イエズス会だけどフランシスコという名前にぴったりの教皇でした。天国で安らかにおやすみください。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
もちろん信徒じゃなくてもだいじょうぶです。以前は法王と呼ぶこともあったのですが、80年代初め頃にカトリックの日本の司教団が「教皇」に統一することに決めたのですよー。しばらく報道でも呼び方が揺れてましたが、最近は統一されてますね。
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by rivarisaia
| 2025-04-23 22:17
| 日々
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