素数日記
2025年 06月 02日
先日ふと萩原葉子の『蕁麻の家』三部作を読み返そうと思い立ち、家にあるはずが見当たらないので、一作目を図書館で借りたところ、未読だった『天上の花』も収録されていた。で、そこで描かれている三好達治のDVに恐れ慄く。どこまでがフィクションなのかよくわからないが怖すぎる。その勢いで『蕁麻〜』を読み始めたら気分がどんよりしてしまい、続けて読むのがキツくて、輪廻の暦までなかなか到達できない。
by rivarisaia
| 2025-06-02 23:38
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