素数日記:『切手の歴史』
2025年 08月 02日
『切手の歴史』岡田芳朗 著 講談社学術文庫
50年近く前の名著が去年文庫化。ためになる情報がわかりやすくまとまっているので、切手の整理をする時には本棚から引っ張り出して読み返したりしている。最近はこのように充実した内容の切手関連の本ってなかなか出版されないから、昔の良書が絶版になって忘れ去られるのではなく、復刊するのはとても嬉しい。切手のデザインに関しては今の切手は雑貨のシールみたいで、やっぱり昔の方がセンスがいいと思う。
by rivarisaia
| 2025-08-02 22:57
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