素数日記:絵本『おせち』と『OSECHI Food for the New Year』
2026年 01月 19日
文・絵:内田有美、料理:満留 邦子、監修:三浦 康子
英訳:アーサー・ビナード
福音館書店
今年のお正月に役に立った絵本。バイリンガルの姪と甥にちょうどいいなと、日本語版と英語版を両方買ってみた。英語版は巻末に料理に関する細かい注釈がついているのがかなり便利で重宝する。たとえば英語で田づくりとか伊達巻とか、とっさにわかりやすく説明できないもん。おかげで、おせちを食べているときに、絵本と見くらべながら、お料理の意味などを子供と一緒にチェックしたりして楽しめた。それにしてもこの本で驚いたのは、図版が全部イラストだったこと。写真だと思ってたから。
こんな本があるんですね。すぐれもの!
家ではもう おせち は食べない(今までは買ったりしましたが)
その分 おいしい具材をかって鍋をたべました。
実家だと姉が手配したおせちもあるのですが、母(一時帰宅)は、「やわらかおせち」(老人用)で、お雑煮にお餅がない(危ないので)と言ってました。
家ではもう おせち は食べない(今までは買ったりしましたが)
その分 おいしい具材をかって鍋をたべました。
実家だと姉が手配したおせちもあるのですが、母(一時帰宅)は、「やわらかおせち」(老人用)で、お雑煮にお餅がない(危ないので)と言ってました。
0
この本、とてもすぐれものでした!
うちも今年はもうおせちはいいかな?と思っていたんですけど、妹家族がおせち食べたいというのでデパートで発注。父用には別途「やわらかおせち」を買いました。
お餅といえば、介護食品で「スプーンで食べるおもち」っていうのも出てますね。
うちも今年はもうおせちはいいかな?と思っていたんですけど、妹家族がおせち食べたいというのでデパートで発注。父用には別途「やわらかおせち」を買いました。
お餅といえば、介護食品で「スプーンで食べるおもち」っていうのも出てますね。
by rivarisaia
| 2026-01-19 22:52
| 書籍
|
Trackback
|
Comments(2)


