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ツイ・ハークと合わないみたい

映画『セブンソード』は、レオン・ライ(黎明)が出てるのに(でもキャラが合ってなかった)、
ドニー・イェン(甄子丹)も出てるのに(でもなんだか生かされてなかった)、
どうも個人的にはギャフンな映画でした。

なんでだろう。長いから? ストーリーが散漫だから? 7人の剣士に侠気を感じなかったから?
いや、その全部かもしれない。

この映画はずいぶん前に見て、すっかり記憶から消してたのですが、
ドラマ版ならイケるかもしれないと『七剣下天山』を見ていて、

これもツイ・ハークがプロデュースなのか....ワンチャイの『天地大乱』は好きだったけど、
どうも気が合わないみたいだよ、徐克さん!

という気分になりました。

ああ、ドラマのファンの方々には申し訳ないんですが、何だか楽しめないんですよね...。
ストーリーのテンポが合わないみたい。あと、不安定なカメラワークは何とかなりませんか。目が回る...。

梁羽生の原作『塞外奇侠伝』はどうなのかなー。映画は原作とまったく違うと聞いてますが、ドラマはどのくらい違うんだろう。金庸は大好きなのよ。小説もおもしろいけど、『射[周鳥]英雄伝』や『笑傲江湖』はドラマも大好き。

とりあえず、映画のセブンソード2はつくらなくてイイと思いますよ!
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by rivarisaia | 2006-05-09 23:35 | 映画や本の雑記 | Trackback | Comments(0)

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