下品でガンコなフロスト警部

創元推理文庫から出ているフロスト警部シリーズが好きなのだが、
日本語版は以下の3冊が出たっきり止まっている。

『クリスマスのフロスト(原題:Frost at Christmas)』
『フロスト日和(原題:A Touch of Frost)』
『夜のフロスト(原題:Night Frost)』
 すべてR・D・ウィングフィールド著


あのー『Hard Frost』と『Winter Frost』の邦訳はいつ出るのでしょうか〜。

光文社文庫から『夜明けのフロスト』という本が出て、
一瞬「おお!」と思ったけど、これは短編のアンソロジーだった。

ひとつの事件が起きて、それを警部の名推理が...という話ではなく、下品で口汚くハチャメチャなのになぜか憎めないフロスト警部が、部下を振り回しながら、行き当たりばったりに運良くいろいろな事件を解決していくシリーズ。

じつは『Winter Frost』のペーパーバックがかれこれ1年以上も机の上に置いてある。
読もう、読もう、と思うのだが、何せいろんな事件が起きる話なので、英語で読むのがかったるい。人名で混乱しそうだし、読むのに時間がかかるので邦訳を待ちたいのですが、
出ないのかなあ。むむむ。

東京創元社さん、お願いします!待ってますから!
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by rivarisaia | 2006-05-11 23:15 | | Trackback | Comments(0)

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