素数に憑かれた人たち:果たしてリーマン予想は理解できるのか

またしても途中で読むのが止まっている本が『素数に憑かれた人たち』。

同様に数学の難問をテーマにした『フェルマーの最終定理—ピュタゴラスに始まり、ワイルズが証明するまで』(サイモン・シン著、青木 薫 翻訳、新潮社刊)がスゴク面白くて、数学本にハマった時期があったですが、その名残とイキオイで昨年購入。

だって、帯に
「フェルマー予想」解決後の素数についての重要問題
ってあるから、つい...。ツマラナイわけではないのです。面白い部分もあるのです。
しかし、理解不能な箇所多数

著者前書きには、
「本書は、高校の数学がそこそこでき、大学でも二つか三つくらいは数学の授業をとったという水準の人を対象」
とありました。高校の数学で苦労し、大学では必修の数学をいやいや取っただけ、という私にはまったく向いてないのか〜。

でもね。同じく、前書きにこう書いてある。
「本書を読み終えてリーマン予想が理解できなければ、これから先も理解できないことを確信してもいいだろう」

くやしい。本を買ってしまったからには、リーマン予想を理解だけはしたい。リーマン予想なんて、生活にも仕事にもまったく関係ないのですが...。ああ、いつ読み終わることができるのでしょうか。そして、果たして理解できる日は来るのか。

<おまけ>
リーマン予想:ゼータ関数の自明でない零点の実数部はすべて2分の1である。

[PR]
トラックバックURL : https://springroll.exblog.jp/tb/4698847
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 名無し at 2006-05-17 04:22 x
ども★
by rivarisaia | 2006-05-16 23:55 | | Trackback | Comments(1)

見たもの読んだものについての電子雑記帳


by 春巻まやや
プロフィールを見る