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黒社会から少林寺へ

おととい、昨日と『黒社会』の余韻にひたってたんですけど、いつもの通り、考えが横にすべっていき、気づいたら少林寺とか洪家拳などについて考えてました。


黒社会は清朝の秘密結社に由来する
 ↓
清朝の秘密結社といえば、スローガンは「反清復明」
 ↓
ときたら、南少林寺....


「反清復明」っていろいろな映画や小説で重要キーワードだよなあ。いつもお決まりのように出てくるので、気にしてませんでしたが、次からはもうちょっと注意を払うことにしようと思います。

こういう時なんですよ、前に紹介した『図説中国文明史』が家にあるといいなあと思うのはー! いや、でも南少林寺とか洪家拳は出てないと思うのだが...。

南少林寺は伝説と言われてたけど、実在したのではという説もあるようで、以下Wikipediaから抜粋。

南少林寺に関するものと思われる嵩山少林寺で発見された古文書や福建省に南少林寺のものと思われる遺跡が発見され、現代では実際に存在したのではないのかという説がでてきている。

まあ、興味深い!そこのところ詳しい本がないか探してみよう。
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Commented by 熊猫 at 2006-11-25 21:15 x
反清復明!確かに重要キーワードですよね。
某小説に出てくる全真教は実在するんですよね。
北京の白雲観は長春真人の住居だったとか。
もちろん空を飛んだりはしなかったようですが、
熊猫が白雲観に行った時、妙にはしゃいでいたのは事実です(笑)
Commented by rivarisaia at 2006-11-26 02:53
そうなの。映画や小説で実話とフィクションが入り交じるので
私の脳内もぐちゃぐちゃになってきました(笑)。
でも、空を飛ぶとか1000年生きてるとか、中国四千年ならありえる...と
つい思ってしまいます。白雲観は長春真人の住居なんですね。
なるほどー。
by rivarisaia | 2006-11-23 18:54 | 映画や本の雑記 | Trackback | Comments(2)

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