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ロッタちゃん はじめてのおつかい

あちこちの花屋さんでクリスマスツリーのモミの木を売っている。そうですね、町はクリスマスですね。モミの木はどこからやってくるのか、疑問です。うちは買いませんけど、家庭で1本購入した場合ですね、処分はどのようにしたらよいのでしょうか。そこも疑問です。小さく切って捨てるのかなあ。

さて、モミの木を買い忘れたお父さんといえば、『ロッタちゃん はじめてのおつかい』。監督はヨハンナ・ハルド。『長くつ下のピッピ』とか『やかまし村の子どもたち』のリンドグレーンが原作なのは周知の通りです。
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劇場公開時には知人の子どもを連れて行ったので、子ども大喜び!でしたが、大人の私が観てもなかなか楽しかったです。ロッタちゃんの心の友であるブタのぬいぐるみ「バムセ」を、映画前には「大人だからあんなの要らないね!」と思っていたのに、映画館を出る時に一瞬買っちゃおうかと迷ったほどだ。

しかし、私がこの映画で注目していたのは、ワガママで小生意気だけど愛らしいロッタちゃんでも、オシャレでカラフルな北欧のインテリアでもなく、大丈夫か!と心配になるほど情けないお父さんであった。

映画全体がかわいらしいので目立たないですが、お父さんのあのダメっぷりはどうしたことでしょうか。モミの木もイースターエッグも買い忘れて、結局ロッタちゃんが何とかしてくれたからいいけどさ....。まあでも、アグレッシブなロッタちゃんには、あれくらいおっとりしてたほうが家庭円満にはちょうどいいですね。家族の中では長男のヨナスがお父さんの血を間違いなくひいていると確信しました。モミの木ないくらいで泣くなよ〜、お兄さんなのに。
by rivarisaia | 2006-12-06 23:57 | 映画/洋画 | Trackback | Comments(0)
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