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スペイン映画『Los Borgia』が

ボルジア・ネタが続いてすみません。昨日コメントの返事を書いてて思い出したけど、プーヅォのボルジア本もありましたね。これもおもしろいので、またいつか機会があったら書くかも。

さて、ハリウッドで映画化すると言われては頓挫するボルジア映画ですが、去年スペインで映画化されたのでした。その名も『Los Borgia』。日本での劇場公開は期待してませんし、DVDスルーになるようだったら観るかもしれないなーという程度なんですが、どんなキャスティングかしらと公式サイトを眺める。
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アレッサンドロ六世はもうちょっと太ってるほうがいいのにとか、チェーザレが知的に見えないとか、ホアンがやさ男っぽくていいんじゃないか、などと楽しみながら見ていて、チェーザレの右腕ドン・ミケロットことミケーレ・ダ・コレーリア(スペイン語読みでミゲル・コレーリャ)で軽く衝撃を受けた。

えええ? 誰よアンタ!! これはえーっと....。

まあね...私が勝手に美形を想像してただけですからね....。塩野七生さんの本でも美しい殺人者って書いてあったけどね....。惣領冬実さんもかっこよく描いてるけどね...。確かに、拷問されても決して吐かない屈強の人物だからね....。そう、屈強だもんね....。

ドン・ミケロットにおののいて、ルクレツィアなんて、もはやどうでもよくなりました。写真はカテリーナ・スフォルツァ。イタリア女というよりスペイン女な雰囲気ですが、りりしくていいのではないかと。




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私が屈強なミケロットです。これはまた、ガハハハハ!と豪快に笑ってくれそうな感じ。たぶん、そこがいいのだろう。

役者はアントニオ・デチェント(Antonio Dechent)さん。日本での公開作品は『10億分の1の男』や『carmen.カルメン』。
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by rivarisaia | 2007-02-02 22:02 | 映画や本の雑記 | Trackback | Comments(0)

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