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ドクター・ヤンセン・ハンドメイド・インク

東京はみぞれ雪が降って極寒!かと思いきや、いいお天気になったりと、春なんだかよくわからないんですが、4月です。

4月といえば新学期。私には全然カンケーないんですが、先日文房具屋に行ったところ、新学期フェアで盛り上がっていまして、その浮かれ気分が伝染しました。要は散財してしまったということです。

それにしても文房具ってなんでこうワクワクするんでしょうねー。デザインに気合いが入ってない風情の文具がいいですね。さりげなく棚にあるようなやつ。余計なものをつい買っちゃうのよね。
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ところで、私は学生の時、ある授業で「つけペン」を使う必要がありました。それ以来、私は筆記用具としての「つけペン」がかなり気に入っているのですが、「つけペン」って家でしか使えないのが欠点です。持ち歩こうと思ったらけっこう大変(超不便)。万年筆はどうなのかと思ったのですが、「つけペン」独特のカリカリと紙にひっかかるような書き味の万年筆ってあるのでしょうか。いずれにしても、万年筆のお値段を見て腰が抜けそうになった私には、ペン先1個50円、という廉価なつけペンで十分か...。

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さて、新学期フェアで見かけた万年筆の値段にクラクラした私は、「つけペン」のインクを奮発することにいたしました。その名も「ドクター・ヤンセン・ハンドメイド・インク」。なんだかよくわからないけど、歴史上の有名人をテーマにした手づくりインク。本当はブルーブラックが欲しかったのに、ナポレオンだからイヤだ、という理由で、カエサル(エボニーブラック)とレオナルド(茶色)にしたのであった。

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こんな色。私の筆記体は自分でも読めないくらいヒドイのですが、これは非常に気を使って書いてみた。

製造元のDE ATRAMENTISのサイトはコチラ(ドイツ語)ですが、パピルスや羊皮紙も売ってるじゃないか。つけペンの種類もいろいろある〜。いいな〜(いや、だから何に使うのさ!)。
by rivarisaia | 2007-04-05 23:43 | モノ | Trackback | Comments(0)
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