昔話・豆本

昨日、ブルターニュの昔話の本について書いたついでに、こんなものを。
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性格はおおざっぱなのに、ちまちましたモノが好きで、しかしおおざっぱな性分ですから、ぜんぶまとめて箱に投げ入れているわけです。その中にあった豆本4冊セット。小学校の頃に海外からのおみやげでもらったのだと思う。

1冊に2話(もしくは1話+マザーグースの歌)収録。英語版。

1. これはジャックが建てた家+ジャックと豆の木
2. ハバードおばさん+ジャックの鬼退治
3. シンデレラ+誰がコマドリ殺したの
4. 赤ずきんちゃん+3匹の熊

という組み合わせ。
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製本は簡単なホッチキス止め。文字量は多いです。読んでみたんですけど、老眼だったらまず読めないだろうというか、そうじゃなくてもルーペがあったほうがいいと思う。出版社はロンドンのPeter Stockham Associatesで、印刷は香港でした。

東京は青山に、西洋豆本の店「リリパット」というのがあります。先日、フラリと立ち寄って、あまりの小ささと精巧さに感動した。お店のサイトはコチラ。サイトでも小さい本が見られます。

豆本ねえ、そういえば一度自分でもつくってみようと思いつつ、まだやってないことに気づきました.....。
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Commented by とも at 2007-07-13 20:16 x
わあああ〜かわいい。
これって、文字何級くらいなんですかね??
しかも当時は写植でしょうし、すごいですね。感動!
Commented by rivarisaia at 2007-07-14 15:22
そうだ、これ写植か.....ひえええ。
級数表がどっかに消えてしまったので、文字サイズ測ってみたよ!
大体1ミリ×1ミリとみた。大文字「W」は横幅が1ミリよりはみ出す感じだけど....。
by rivarisaia | 2007-07-11 23:21 | | Trackback | Comments(2)

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