ROME〜シーズン2
2007年 10月 03日
そうそう、コチラのエントリでルキウスに登場してもらいましたので、終わっちゃって、さみしい『ROME〜ローマ』シーズン2、軽く総まとめ。
あまり深く書くのはやめときますが、結局ルキウス隊長は、ヤマネを食べるような生活とは無縁であった(と思われます)。そして最後の方まで頑固者でした......。隊長、ときどき私、隊長にイライラさせられましたよ。本当にいいお友だち(プッロ)に恵まれて、よかったですよ。
全体的に、かなりおもしろいドラマでした。セットも衣装も小道具もいいけど、主役級から脇役まで、配役もツボを押さえてるし、えっ? あのキャラがこんな設定に!?という大胆な脚色がプラスに転じていた。まあ予算の都合だと思うのですが、「さあ、来週はいよいよアクティウムの海戦ね!」と期待してると、敗走シーンから話が始まり、「あれれー?」となったりするのはご愛嬌です。海戦シーンはお金がかかりますものねえ。
あ、でもフィリッピの戦いはよかったです。ブルートゥスの最期には、ちょっと胸に迫るものがありまして、まさかブルートゥスで涙腺弱まるとは思いもよりませんでしたよ。
そして、なんといっても最後まで圧巻だったのはアティア様(オクタヴィアヌスの母)。ほんと憎めないキャラで、ある意味、主役と言ってもよいくらい。最終回の決めゼリフは最高でした。あたくし、誰に呪われてもまったく平気ですのよ、オホホホホホ!という高笑いが聞こえてきそうです。一応、本人は傷ついたりもしてるんですが、私など平民ごときが同情しようものなら、「そんな必要ありません!ぞっとしますね」と怒られるに違いありません。いずれにしても、アティア様の存在がなければ、ドラマの面白さも半減していただろうな。
オクタヴィアヌスの妻、リウィアも未来のアティア様を目指してがんばってください。小娘とはいえ、素質はけっこうあるとみた。
日本語の吹替えもよかったです。特に「です、ます」調とくだけた口調の使い分けが、雰囲気づくりに一役買ってると思います。もうこのまま、ROMEシリーズをつくり続けてもらって構わないんですよ!と思うほど、久々のヒットでした。なのに終わってしまったのか.....。ああ。
あまり深く書くのはやめときますが、結局ルキウス隊長は、ヤマネを食べるような生活とは無縁であった(と思われます)。そして最後の方まで頑固者でした......。隊長、ときどき私、隊長にイライラさせられましたよ。本当にいいお友だち(プッロ)に恵まれて、よかったですよ。
全体的に、かなりおもしろいドラマでした。セットも衣装も小道具もいいけど、主役級から脇役まで、配役もツボを押さえてるし、えっ? あのキャラがこんな設定に!?という大胆な脚色がプラスに転じていた。まあ予算の都合だと思うのですが、「さあ、来週はいよいよアクティウムの海戦ね!」と期待してると、敗走シーンから話が始まり、「あれれー?」となったりするのはご愛嬌です。海戦シーンはお金がかかりますものねえ。
あ、でもフィリッピの戦いはよかったです。ブルートゥスの最期には、ちょっと胸に迫るものがありまして、まさかブルートゥスで涙腺弱まるとは思いもよりませんでしたよ。
そして、なんといっても最後まで圧巻だったのはアティア様(オクタヴィアヌスの母)。ほんと憎めないキャラで、ある意味、主役と言ってもよいくらい。最終回の決めゼリフは最高でした。あたくし、誰に呪われてもまったく平気ですのよ、オホホホホホ!という高笑いが聞こえてきそうです。一応、本人は傷ついたりもしてるんですが、私など平民ごときが同情しようものなら、「そんな必要ありません!ぞっとしますね」と怒られるに違いありません。いずれにしても、アティア様の存在がなければ、ドラマの面白さも半減していただろうな。
オクタヴィアヌスの妻、リウィアも未来のアティア様を目指してがんばってください。小娘とはいえ、素質はけっこうあるとみた。
日本語の吹替えもよかったです。特に「です、ます」調とくだけた口調の使い分けが、雰囲気づくりに一役買ってると思います。もうこのまま、ROMEシリーズをつくり続けてもらって構わないんですよ!と思うほど、久々のヒットでした。なのに終わってしまったのか.....。ああ。
by rivarisaia
| 2007-10-03 23:56
| 海外ドラマ
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